皆さん、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか。
オヤジのお盆はラウンドで始まりました。シアワセ


しかもコースは、憧れのー・・・


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茨木カンツリー倶楽部。
1926年開業、大阪が誇る名門コースです。
このたび初めてお邪魔しました。


万博記念公園のすぐそばという立地で、
広大でフラットな36ホールのゴルフ場が存在すること自体信じられません。

クラブハウス前の庭園の松。
魔法のランプにも見えますが、何とも言えない風格を感じさせる剪定ですね。


名門らしく、茨木CCは何度かメジャーの舞台になっています。


オヤジが一番覚えているのは1996年の日本オープンを優勝したピーター・テラベイネン、の・・・衝撃のティーショットどダフリ。


もう21年も前のことなんですね。

折角名門に来たのだからと汗だくでアプローチとパットの練習に励みました。これが後半に響いたかなぁ・・・


ガラガラではない様子なのに、バッティンググリーンも練習場も、前も後ろも、誰もいません。大阪名物の大声出してるオジサンも当然いません。


これが名門の風格。


すべてにゆったりと広大でした。


そして・・・


松ぼっくりも巨大。


かなりデカイでしょ。
パイナップルかと思いました。笑


てな、名門初挑戦の結果をサクッと・・・


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茨木カントリークラブ 西コース
(8/10 晴れ・白ティー)

OUT ◾-△ △-- △◾- = 43
3 1 3 2 1 1 3 2 2 (18)
IN ◾△- △△+3 +3△- = 48
2 2 1 3 2 2 3 2 1 (18)

合計スコア 91(36)

ロスト1回、3パット5回、1パット5回。
FWキープ6回、パーオン4回、バンカー6回。
パー6回、ダボ3回、トリ2回。
1パットの距離=10cm、2、2m、10c、3m。


うーん、やっぱり平凡パンチで80台ならず。


名門の風格に押されて、おはよう3パットダボスタートも、何とかダボ3つで頑張っていたのですが、上がり4ホール辺りで熱中症ぽくなって頭がズキズキ。


連続トリを叩いて万事休すでした。


15番打ち上げの短いパー4は、スプーンで打ったティーショットが、見えなかった左バンカーへ。


セカンドを7番アイアンでグリーンまで30ヤードのフェアウェイに置きましたが、ベタピンを狙った第3打のSWの距離が足りず、バンカーの淵でズボッと大目玉に。結局脱出に2打かかって5オン2パットの素トリ。


それでも、上がり3ホールは頑張るべー!
と気合いを入れ直した16番パー4のティーショットは左の茂みに。


『あそこはラフが深いから暫定打っといてね』と仰ったベテランキャディーさんの読み通り、悲しきロストに。トホホ


このボール探しでさらに朦朧としてきて・・・
打ち直しのフェアウェイから7番アイアンがグリーンオンしたものの、3パットで連続トリ。

17番パー4のグリーンを臨んで。
ロストボール記念にパチリ。涙
この時は、暑かったー。というか、熱かったーという状態でしたね。

朝は曇天でしたが、午後はど快晴でした。
14番パー3。プラスハンデのS君の力強いフィニッシュ。


S君は前半だけで3バーディーで必然の70台。流石のプレーぶりでした。ウラヤマシー

かたやオヤジは、3パット5回・・・
ヴァーサワークス♯9はエース降格の危機です。
ミューレンが気になるなー


まぁ5回すべてが10m以上だったから仕方ないかもしれませんが・・・


というわけで、スコアは冴えなかったけど、夏ラフからの良いショットもあったし、アウトインともにパーセーブ上がりが出来たことを収穫としておきます。


とはいえ。


これで夏ラウンドは、90、90、91。
トリプル平凡パーンチ!
あきませんねー。


夏ラフにやられたり、暑さにやられたり、バンカーに苦しんだり、バットが冴えなかったり・・・


いやいやいや。


単純に練習不足、努力不足、実力不足ですね。


あまりに不甲斐ないので、ちょっと真面目に練習に取り組むことにします。


今回は、珍しくマ・ジ・で、です。
オヤジ、頑張ります!