史上最高のゴルファーは誰か?

ジャック・ニクラウス?
タイガー・ウッズ?
ベン・ホーガン?

色んな時代、色んなプレーヤー、色んな意見があるでしょうが・・・

女性に限ると、史上最高のゴルファーはアニカ・ソレンスタムだと思います。

そんなアニカが全盛期から引退まで使っていたのが、オデッセイホワイトホット2ボールブレードパター。

10年前に新品で購入した時はコースで2回しか使わなかったのですが、久しぶりに使って良く出来たパターだと思いました。ここ最近2ラウンドで使用中。


初めて見た時は、斬新なデザインだと思いましたねー。

後にサイトラインを引いたモデルも出ましたが、このラインはオヤジのマジック手書き。

宮里藍が使用して大流行した初代に続いて発売されたのが、このパター。

ピンアンサー型の鍵型ネックを融合させたデザインで、この2代目もよく流行りました。


買った時のグリップのままなので「34」のシールが剥がれかけで残っています。

2001年2月のカップヌードルハワイアンレディースと11月のミズノクラシックで、全盛期のアニカのプレーを間近に見たことがあります。(順位はそれぞれ2位と優勝。)

強く印象に残っているのはそのプレーではなく、グリーン上で自分の順番を待っている時のアニカの姿。

一言で表現すると、静か。
シズカ・ソレンスタムでした。

優勝争いをしているとは思えない、まるで水辺の白鳥のような佇まいで、自分のショットにも他のプレーヤーのプレーにも一喜一憂しません。

なんとも言えない静かなオーラに包まれていました。

この落ち着きまくりのメンタルが、世界通算93勝、LPGA72勝、メジャー10勝につながったのでしょう。

オヤジもこのパターを使う時は、そういうメンタルになりたいものです。

しかし、この2ラウンドのパット数はいずれも34。うーん微妙。笑

次のラウンドも使うかな。
L字マレットに戻すかな。
スパイダーかな。

パタ練しながら、楽しく悩みます♪

コロコロ・・・