松山英樹のWGC-HSBCチャンピオンズ
でのぶっちぎり優勝は気持ち良かったー。

日本だけでなくアメリカでも大きく取り上げられていますね。

25歳以下で3勝した外国選手として、S・ガルシア、A・スコット、R・マキロイに次いで4人目だとか、

現在3勝以上している25歳以下のPGAプロはJ・スピースと松山の2人だけ。

という紹介をされていました。

そして世界ランク6位は中嶋常幸の4位、尾崎将司の5位に次ぐもの、日本人の優勝は青木功が最初で、米国本土の優勝は丸山茂樹が初めて等々。

先達の日本人ゴルファーにスポットライトが当たったことも嬉しいことです。

しかしオヤジが気になったのは・・・



日本人の名前って発音しにくいのだなということ。



「松山英樹のPGA3勝は丸山茂樹に並ぶもの」と言うところ、ゴルフチャンネルのアナウンサーはメチャかんでました。



HIDEKI MATSUYAMA
            と
SHIGEKI MARUYAMA

アルファベットでは似てますからね。

シゲーキなのかヒデーキなのか
マルヤマなのかマッツヤマなのか
ごちゃごちゃになってました。

LPGAのアリヤ・ジュタヌガーンの方が言いやすそうなのが不思議です。

石川遼は、リオイシカワ。

岩田寛は、ヒロシーアイワラ。

そんな日本人の中でもちゃんと名前を読んでもらえないのは、なんといっても青木功です。


ISAO AOKI


これ、イサオアオキとは絶対に読みませんね。


アメリカ人が読むと・・・




アイサオエオキー。




あるいは




アイサヤーオキー。




誰やねんと。笑


母音が多すぎてわからなくなるようです。

トミーナカジマとジャンボオザキはそのままですけどね。

不思議な名前のアイサオエオキーが不思議なパッティングでジャック・ニクラウスとバルタスロールで死闘を繰り広げてから来年で37年。

ヒデキマッツヤマは、いよいよほんとに日本人として初めてメジャーを勝つかもしれません。

楽しみですねー。