全米プロはジミー・ウォーカーが初制覇。
家族とともに喜びを分かち合う姿にこちらまで笑顔になりますね。

デイとウォーカーの息子同士が仲良さそうで微笑ましかった。

いやーやっぱりメジャーは面白い!

練習控えめイメトレオヤジにとっては、年に4度の貴重な楽しみです。

全英のステンソンとミケルソンの歴史に残る戦いに続いて、最終ホールにイーグルを奪ったデイとウォーカーの戦いも見応えがありました。

これでマスターズのダニー・ウィレット、全米オープンのダスティン・ジョンソン、全英オープンのヘンリク・ステンソンとともに全員がメジャー初制覇という珍しい年となりました。

4つのメジャーすべてが初優勝者だったのは、2011年のシュワーツェル、マキロイ、クラーク、ブラッドリー以来5年ぶり史上5回目とのこと。

松山君は4位タイ。パットさえ入っていれば、優勝争いに届いてましたね。

将来と言わず来年にでも、メジャーを取ってくれそうな雰囲気のあるゴルフでした。大したもんです。

昨年はマキロイ、スピース、デイ、ファウラーなど若い世代が活躍しましたが、今年はまた違う展開で、欧州と米国2人ずつの実力者の優勝となり、秋のライダーカップがますます楽しみになりました。

そしてウォーカーとDJのコーチはブッチ・ハーモン。ブッチはメジャー2勝。スゴいな。同門下のファウラーは来年こそ自分が、と気合いが入っていることでしょう。

谷原秀人も池田勇太も今回は健闘しましたが・・・日本と世界の男子ゴルフ界は何だか差が開いてしまいましたねぇ。

何が違うのかなぁ・・・

選手個々の成績の問題ではなく、なんというか「世界観」でしょうか。日本男子ゴルフ、色んな意味でもっと頑張って欲しいー!