先日のラウンドは、学生時代にゴルフ部主将を務められた70歳のGB先輩とご一緒でした。

先輩は、あの中部銀次郎さんの3年下の世代で、中部さんが在学中に2回日本アマチャンピオンになった頃の試合を見ていたとのこと。凄い♪


この日、ショットが右へ左へ散り、パットも短いのをいくつか外した私に、ラウンド終了後にアドバイスをいただきました。

「左手がフックグリップになりすぎてるよ。パットの時までフックグリップになってるで」

そ、そうでしたか・・・

握ってみると確かに!

「もっと裏側からグリップを包むように持ってみ」

注意された通りにグリップして練習グリーンでパットしてみると・・・

左手首がうまくロックされて安定感があり、ボールが真っ直ぐ転がる。

あ、そうそう。このグリップでした。

あ、そうそうじゃないよ。
パットを入れたい、ショットを飛ばしたいという気持ちばかりが先走って、段々グリップが被っていっていたのでしょう。

手首をこねやすいグリップになってしまっていました。

見た目ではあまり変わりがないはずなのに、そこを指摘していただくとは、さすが先輩。
ヨーダ並みの洞察力です。有難うございました。

学生時代から真剣にゴルフをされてる方は違いますね。

100回の練習よりひとことの金言。

ジェダイマスターのアドバイスを忘れないように練習し、次のラウンドに生かしたいものです。