新しくゲットしたエアロバーナーと長年愛用してきたレスキュー11との5U打ち比べ。


同じ5Uでも、レスキュー11は23.5度で、エアロバーナーは25度。

シャフトも、レスキュー11は80g台後半のUS純正硬めシャフトで、エアロバーナーは62g日本純正軟らかめシャフト。

随分スペックが違います。

レスキュー11は、175~185ヤードをカバー。長いパー3やラフからよく働いてくれましたが、時々飛び過ぎのミスがあったし、最近シャフトがハードに感じて、弾道の低さや凡ミスが気になってました。

エアロバーナーでは、170~180をカバーするイメージ。

170ヤードは5番アイアンと距離が重なりますが、ライやグリーンの形状によって使い分けるつもりです。


1.5度ロフトが寝ている分フェースが多く見えるので、ボールが上がりやすいイメージが湧きます。


フェースもシャロー(上がエアロバーナー)なので、イメージだけでなく、実際楽にボールが上がりました。

シャフトが軽すぎないか、軟らかすぎないか心配していましたが、意外としっかりしていて引っかけもなく、それでいて高いボールが出たので満足。

力を入れなくてもしっかり170ヤードは飛んでくれるし、強く打てば180ヤード位。

計測器で測りましたが、レスキュー11とほぼ同じ距離。軽いシャフトでヘッドスピードが上がった分、25度でも同じ位飛ぶのでしょう。しかも安定していて飛び過ぎがないのが一番です。

まぁコースで使ってみないと実際はわかりませんが、次のラウンドが楽しみになりました。

で・・・

肝心のラウンドが決まってないのが問題ですが・・・