お待たせしました。
夏休みの思い出の米国ラウンド報告です。

スコアはさておき(置くんかい by YKIさん)、20年ぶりのゴルフコースでのラウンドは感無量でした。

掘っ立て小屋風だったクラブハウスが綺麗に建て替えられ、ホットドッグスタンドが立派なレストランになっていました。


クラブは持って行かなかったので、レンタルクラブでチャレンジ!

キャロウェイX460ドライバー。確か2006年モデルですね。古っ

純正Sシヤフトでしたがメチャ硬くて、前半のフェアウェイキープはゼロ。

アイアンは・・・


これまた10年以上前のキャロウェイビッグバーサ(4~P)。なぜか7番アイアンだけXPCという謎のブランド・・・。なんでやねん。


3Wはプロスチールという無名ブランド。5Wはスネークアイズ(懐かしい!)のPYTHONというモデル。

3WはRのふにゃふにゃカーボンシャフトで、5Wは硬いスチール。ばらっばらやし。
アメリカンやなぁ。

午後からナイアガラの滝に向かう過密スケジュールだったので、練習も素振りもせず、アメリカーンにスタート。

スコアは一応、ちゃんと報告します・・・

・・・

・・・

ロバート・トレント・ジョーンズ・ゴルフコース・アット・CU
(8/15 快晴・レギュラーティー)

OUT △△△ △+3- ■△- = 46
 2 2 2 2 2 2 2 3 2 (19)
IN △-- △■△ △△△ = 44
 3 1 1 2 3 3 2 2 2 (19)

合計スコア 90(38)

OB0回、3パット3回、1パット2回。
FWキープ3回、パーオン5回、バンカー4回。
パー4回、ダボ2回、トリ1回。

日本でもアメリカでも。
安定の平凡パーンチ!

トホホ。

粘っこい芝質やチグハグセッティングのせいもありますが、中でも・・・

・・・

・・・


このノーブランドのデカスワンパターがアカン大賞。まったく感じを掴めず・・・

パターだけでも換えてと言えば良かった。

あ、ちなみに家人のスコアは117(37)でした。

120切りの目標達成してるし。
パット数は負けてるし。汗


木々に囲まれた美しいグリーンを臨む18番パー4のフェアウェイ。

スコアはさておき。笑

この風景をもう一度見ることを、
ここをもう一度歩くことを、
ずっと夢見てきた20年でした。


よりによって、最後のセカンドショットが謎の7番アイアンの距離でした。苦笑

20年の思いを込めて打った3mの寄せワンパットは、惜しくも外れてしまいましたが、家族と共に夢ラウンドを無事達成。

充実感いっぱいのホールアウトでした。

それにしても、大学構内にゴルフコースなんて、日本では中々ないですよね。
しかも設計者は名匠ロバート・トレント・ジョーンズ。

お父さんの方ですが、我々がプレーした前週には、ジュニアが来てコースチェックしてたそうです。

また来れるかな。
次は20年も経たないうちにまた来たいものです。

Robert Trent Jones Golf Course at Cornell University

また来るぞーー!



♪ナイトキャップ♯56
"Eagles - Best of My Love"
注:音が出ます。