今年になって少し真面目に練習しようと改心したオヤジ。

練習の目標作りのために、自分にムチ打つために、ブログや雑誌でよく見かけるユピテルのスイングトレーナーの購入を計画。

GST-2~6と種類があり、どれを買っていいのかわからなかったので、shuuさんに相談したところ「どれを買っても力むか凹むかですよ」との役に立たないアドバイスをいただき(笑)、結局自分で考えて一番新しいGST-6Wにしました。

計ったことのないミート率はどれくらいなのか想像もつかず、飛距離はどれくらいショボいのか、ヘッドスピードも長らく計ってないけど40はあってほしいな、などと思って計測した記念すべき1球目は・・・

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力んで左ひっかけ。汗

ガチ1回目の測定値は・・・

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ヘッドスピード42.4あって良かった。ほっ。

でも飛距離はトホホの200ジャスト。

1球目からshuuさんの言う通り、力んで凹みました。アドバイス当たってるやん。笑

それではと。

力まずに、絶対力まずにー、と気をつけて打った2球目は・・・

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まずまずのショット!

測定値は・・・

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ヘッドスピードは予想以上の45.6。およよ。自分で驚くな。

でも飛距離はやっぱり201。あかんやん。

200ヤードの表示を越えて行ったように見えましたが・・・。あ、2階だからか。


ミート率が悪いんですね。 フェースの上ばかりに当たっています。

えー、スイングトレーナーでは、ミート率を「ボール初速÷ヘッドスピード」で表していて、1.4以上が「ナイスショット!」と表示されます。

このあと、ドライバーで50球ほど打ちましたが、結局ナイスショット表示は出ず。

公言している自分の飛距離230ヤードもまったく出ず。うそつきオヤジです。飛距離200ヤードに訂正します。

というわけで、力んで凹んだまま終了。ちーん

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ミート率は1.37が最高。


最高飛距離は215ヤード。

雨ラウンド後で疲れきっていたし、寒かったし、という言い訳とともに、ふと自分を慰める疑問が浮かびました。

単純にボール初速をヘッドスピードで割る計算なのだから「寒さの中の練習球」と「温かい気温で本球」では、数値が変わるのではないか、と。

実際に、途中で練習球に混じって、本球が出てきた時に数値が良かったような気が・・・

今度は、元気な日に室内の鳥カゴ練習場で本球を使って打ってみたいと思います。イコール次は言い訳できないってことですけどね。汗

最後に3Wで打ってみましたが・・・

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あっさりナイスショットマークが出ました。

しかも飛距離がドライバーとほとんど同じ。

さすが頼れる相棒の初代RBZ。コースでもドライバーとあんまり飛距離が変わらないんです。

ユピテル・・・力んで凹まされるけど、数値は正確なんでしょう。次の練習が楽しみになりました。ま、これが一番の効能のように思います。

次はドライバーでナイスショットマークを出せますように!

♪ナイトキャップ♯5
Greg Guidry - Goin' Down
注:音が出ます。
♪1982年のスマッシュヒットAOR。