昨年の8月以来の「プロの教え」シリーズ。
シリーズになってませんけど。汗

大好きな番組、ゴルフネットワークの「ゴルフアカデミー」より。

トッププロ本人によるレッスンなので、ほうなるほどと膝を何度も叩いてしまいます。

聞き手がホリー・ソンダースなど美人&ナイス○ディー過ぎるとレッスンに集中できないのですが、今回は男性キャスターだったので良かったような残念なような。笑

51歳にして既にゴルフ殿堂入りしているコリン・モンゴメリーによるショートゲームレッスン。

モンティは7年連続を含む8回の欧州賞金王に輝くトッププレーヤーですが、何故かメジャーには縁がなくて悲運のイメージの強い選手です。

いかつい顔だけど、甲高いスコットランド訛りの早口でわかりやすく色々教えてくれました。


グリーン回りでは左足体重で体重移動しないように。

■パターで転がせる場合は、パターが一番。

「あの人ウェッジだと失敗するからパター使ってるんだ」と気にする人がいるけど、そんな見栄は必要なし。 我々プロもパターが一番寄りますよ、と。

同じように・・・


よほど埋まっているライならバンカーショットのようにSWで掘り出して高い球を打たないといけないけど・・・

■ライが良ければ迷わずAWを使うこと。

濃いブルーがSWの軌道で、薄いブルーがAWの軌道。ライをよく見てクラブ選択をしなさいということですね。

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最近、寄せにはSW多用のオヤジ。

ホームニシロクが転がし向きのライ、グリーンが少なくて、どうしてもSWが多くなるんですよねぇ。

同い年のモンティの教えを実践して、次回ラウンドではパターやAWを多用してみようかな。