日本モデルとUSモデルの違いは
まず重さ。

家でのヘッド重量計測では、
日本モデルが194gで
USモデルが202g。
この重量差8gは意外と大きい。

振った時にはっきり違いがわかりました。

左がUSモデルで、右が日本モデル。

見た目の違いは、
SLDRのプレートの色くらいなのですが、
実際に構えると、
日本モデルはフックフェースで
リアルロフトも多めに見えましたが・・・

これは9.5度と10.5度の違いですかね。

実際に打ってみると
断然日本モデルがボールが上がりやすく、
捕まえやすい。

ちなみに日本純正Sシャフト、
めちゃ打ちやすくて良いですね。
ているずさんのはこれなのかな。

かたや9.5度のUSモデルを
カチャカチャしてロフトアップしても
10.5度の日本モデルのSTDLOFTより
断然ボールが上がりにくいんですよね。

うーん・・・

shuuさんも
SLDR→SLDRチェンジしてたからなぁ。

日本モデルのロフト多め&軽めに
チェンジしてみるかなぁ・・・

でもしんどいけど、
US9.5度(MT-6S、HIGHER)は
ボールの推進力があるように思えるし・・・

悩ましい。

打たんかったら良かったかも。汗