2014年のニュードラとして
430TPを選びましたが、
やっぱり難しいので、
ジェットスピードにチェンジします。
という話です。

先週の夜練で打ち比べ。

430TPを打った後、ジェットスピードを打つと・・・


・・・


・・・


易しい!

というか430TPが厳しいことを再認識。

よくこんなドライバーで数ラウンドプレーしたもんだと。
カッコいいし、良い練習になりましたが、
かなりの上級者向けでしたね。

日曜の練習では長年のエース初代バーナーTPと打ち比べ。

初代バーナーによく似ているジェットくん。
新エース命名への期待が膨らみます。

さてインプレです。

打感やフェースの雰囲気はRBZに似ていて、
前へ進む強いボールが出ます。

RBZはヘッドが返りにくくて、
ボールの捕まりがイマイチでしたが、
ジェットくんは初代バーナーに似た
ヘッドの返りの良さ、捕まりの良さがあります。

そして低スピンな感じは
SLDRに通じるものがあり、
新しいドライバーやなぁという進化を感じます。

初代バーナー+RBZ+SLDR÷3
といったところでしょうか。

まさにテーラーメイド歴代名器のトリプルシェイクやぁー。

て彦摩呂か。

「やさしくて飛ぶ」

ゴルファーが当たり前に望むものを備えていて、
r7よりも人気が出た初代バーナーのように
SLDRを凌駕するかも・・・

そして「俺のD1」の座を
初代バーナーTPから奪ってくれるかも。笑

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日本モデルかUSモデルかで悩みましたが、
結局USモデルにしました。

選んだ理由はひとつ。

USモデルはフェース面が見えて安心感があること、です。

日本モデルはソールが黒くて、
TPっぽくカッコいいのですが、
フェースも黒くて少し構えにくいですからね。

シャフトはMT-6sを流用して使用します。

Shuuさんがコメントに書かれた通り、
ジェットくんとMTの相性はばっちりだと思います。

当たり負けしないパワーがありながら、
程よいしなりで飛ばしてくれます。

というわけで、練習場でのインプレは誉めちぎりで終了。

問題はラウンドでどうかですね。

さっそく今週末ラウンド投入なので楽しみです。

鮮烈デビューできるかな。