週末デビュー戦に備えて、
カチャカチャをいろいろ試しました。


レンチでかっ。

レンチがR1から大きくなりました。
ヘッドが小さいので余計大きく見えます。

カチャカチャは2つの方法で調整できます。

ロフト調整は、Rシリーズと基本同じFCTカートリッジで。

もうひとつは青いウェイトを動かし、
ドローかフェードかを決められます。

ロフト角は、
「ロフトアップ!」のキャッチフレーズ通り、
「HIGHER」がお薦めらしいのですが、
ちょっと引っかかる感じがして、気持ち悪い。

出荷時のスタンダードライか、
真裏のアップライトライのどちらかで迷っています。

本番はどうするかなぁ。

一方、青いウェイトは、
デフォルト位置より1ポジションドロー側で
すんなり決定。

重心距離が短くなって、
スプーン、UTに近い感覚で
ボールを捕まえることができそうです。


白いR1ドライバーと並べると大きさの違いは歴然。

比べると難しそうに見えますが…

430CCヘッドとMT-6sの相性が良くて、
R1w/ディアマナB60sよりも安定感があります。

まぁいずれにしても
練習場の結果だけですから…

実際にどのような球が出るのか、
コースで打たないとわかりませんね。

430CCはショットの安定をもたらすのか、
見た目通り手強くて苦労するのか…

久しぶりにドキドキしてラウンドを迎えます。