全然記事アップが出来ていませんでしたが、
遅れていたATVウェッジのインプレを
ここはちょいと濃く書いてみます。

R1ドライバーとロケットブレイズツアーアイアンは
日本モデルを購入しましたが、
ATVウェッジはUSモデルを購入。

日本モデルはツアーサテン仕上げで渋いのですが、
USモデルはアメリカーンな光り輝くクロム仕上げ。

これはこれで好きです。

あとヘッドデザインで日米の違いは、
ATVという文字が日本モデルは黒で
USモデルは白。

日本モデルはバウンスの裏が黒くて、
All-Terrain Versatilityの文字がありますが、
USモデルはグレーで文字はなし。

といったあたり。

今回USモデルにした理由はシャフトです。

日本モデルはやっぱりDGとNSしかなかったので…

USモデルにはKBSのウェッジシャフトが装着。 

アイアンのCテーパー95と同じKBSで揃えました。

Cテーパー95よりも重いシャフトですが、
DGよりは軽くてNSより重い。

中量級オヤジにはぴったりのシャフトです。

そしてグリップも日米で違いが・・・

日本モデルはラムキン社3GENグリップ装着に対して、
USモデルは同じラムキン社のウェッジ専用のパフォーマンスプラス。

通常より1インチ長いのが特徴。
短く握って打ちやすい秀逸グリップです。

派手なデザインばかりが話題になったATVウェッジですが、
実は細かな配慮が行き届いたウェッジなんですよね。

このソールの微妙なU字グラインドわかりますか。

「ATV=All-Terrain Versatility=すべてのライに対応する」
このソールがミソなんですね。

そしてさらに濃いーところを掘っていきますと・・・

日本モデルは軟鉄とステンレスの2種類がありますが、
USモデルはステンレスのみ。

アイアンをこのたびステンレスに替えたので、
それに合わせてステンレスヘッドにしてみました。

鍛造軟鉄の方が繊細なのかなぁと思ってましたが・・・

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スマホで写真を撮って拡大してみたら・・・

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MICROという小さな文字と綺麗なATVグルーブ。
そして超微細な模様が入っています。

これほど細かい模様は鍛造軟鉄よりも
鋳造製法の方が均一性を保てるのではないでしょうか。

実際この間まで使っていたキャロウェイのフォージドよりも
こちらの方が断然スピンがかかるんです。

考えてみたら自分の中でも
ピンアイ2のステンレスウェッジを使っていた時が
一番良かったなあなんて思い出しました。

いいぞ、ステンレス。

というか、ヘボにとって、
軟鉄もステンレスもあまり違いがないんですよね、きっと。

ただ問題は・・・

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長くなったので、続きは改めてまた。