一昨日、ホーム月例でデビューしたR1ドライバー。

スペックを正確に書くと、
チューニングはオリジナルの10度。
ウェイトもオリジナルの6gヒール、1gトゥ。
ソールフェースアングルは1度クローズ。
シャフトは純正カスタムのディアマナB60S。
カタログ値は315g、トルク3.6。

わからない人にはまったくわからない数字の羅列ですね。笑

キングニッシーに褒めてもらった綺麗なデビューフォト(TAKE 2)。

R11やR11sとまったく違うのが打感。

硬めの前2モデルに比べて柔らかくて気持ちいい。
特に芯を食った時の無抵抗感はR510TP以来かも。古っ

大きな特徴のクラウンのプリントは、
同伴の友人に「気にならへんの?」と聞かれましたが・・・

・・・

・・・

構えた時はこんな感じ。(前回の練習より)

まったく気になりません。

というかR1の文字と黒帯が
丸い形状を隠してくれているので、
左に行くイメージが出にくくて
○ーピン持ちにはグッド。

白い部分だけ見ていると
まるで三角ヘッドのユーティリティを
打ってる気分で楽に打てます♪

そして特筆すべきはシャフトのディアマナB60。

練習場で打った時は柔らかすぎてしなり過ぎと思ったのですが・・・

これが中々の秀作シャフトでした。

ネットで見つけたインプレにもよく書いてありますが、
しなるのですが、しっかりしている。

軽く振るとスライスしてしまうぐらいで、
打ちに行っても左に行かない不思議なシャフト。

前半はその特徴がわからなくて、
軽く打ってスライス連発しましたが、
午後からしっかり振ると安定感が増しました。

この何とも絶妙なお助け感。

宮里藍が使っていたツアーAD W60や
アニカが使っていたZCOM SIXあたりの
ダブルキック感のあるシャフトを思い出します。

古いデスカ・・・

最近のシャフトでいうと、うーん、
しなるDIというか弾き感のあるDJというか・・・

青マナや赤マナとは全然違うし、
白マナやアヒナよりもよくしなる。

けど、同じくらい粘って走って弾いてくれます。

剛腕の人には向かないかもしれないし、
ただ柔らかいのが好きという人にも
向かないかもしれませんが、
ビミョーなオヤジには妙にしっくりキマシタ。

万能ヘッドと不思議シャフト。

今年で12年連続?13年連続?
ドライバー使用率ナンバー1を続けるテーラーメイド。

2013年もまた
めくるめくNO1ワールドなのでした。

タイトリスターのあの人や
キャロ愛のあの人も、
この世界、覗いてほしいなあ。笑