今日は快晴の母の日でしたね。

母に会いには行きませんでしたが、
花とメールを送り、長男から電話させました。
元気で長生きしてくれて有難いことです。

今夕は、友人が拙宅に遊びに来ることもあり、
ホームセンターに行ったり、買い物に行ったり、
ちょいと忙しい一日・・・

あわやカチャカチャチェックも行けないほどでしたが、
長男を連れて、何とか大正の阪神ゴルフセンターへ。

いやー、本当に良い天気でしたねぇ。

最初はなんじゃこらと思ったR1のデザインでしたが、
やはり良く考えられてますね。 素敵なヘッドカバーです。

R11は赤、RBZは緑だったFCTカートリッジ。
R1では渋いブラックです。

どうやって8度から12度まで、4度も可変できるのでしょうか。
R11のカートリッジよりも複雑な形に見えますが、
4度も傾いているようには見えません。
不思議です。

ニュートラルポジションは10度。
ここにはRHという表記があります。
そこから10.5度、11度(無表記)、
12度には+2という表記あり。
逆向きには9.5度、たぶん9度(無表記)、
8度のところには-2とTPの表記あり。
その次はたぶん9度U(無表記)。そして9.5度U。
ニュートラルポジションの裏側は、UPRT LIEの表記、
10度のアップライトポジションということでしょう。
その次が10.5U、11度U(無表記)の合計12ポジション。

はぁ~・・・

手元にカートリッジが無い人は何のことかわかりませんね。
すみません。

私も、8度、12度、9.5度など打ちましたが、
8度が難しいという以外、どれが良いのかわかりませんでした。猿

もうひとつわからないのが、この羅針盤。

オープン、クローズを試しましたが、
ソールを地面につけない派のボクにはまったく違いがわからず。


さて肝心の飛び、正確性などのチェック。

グリチェンしたので、思い切り振れるようになりましたが・・・

・・・

・・・

今日もRBZ(EV-6s)の方が飛んでたという事実・・・

・・・

・・・

どうする俺?汗


ディアマナB60S、やはりかなり柔らかいしなり系なんですね。
青マナをイメージされる方は手を出さない方が無難かと。

明らかにEV-6sの方が剛性が高く、
一発の飛びとしては、弾いて飛ばしてくれるのです。

カタログスペック的に、
EV-6sは、67gのトルク3.1。
B60sは、64gのトルク3.6。

飛びという点では、良いことは書けない練習場レポでしたが、
トルクが多い分、振りやすいし、方向性は悪くない。

一発の飛びはないけど、平均点は良いのかもしれません。

ヘッドの打感は最高ですしね。
芯を食った時はスコーンと抜けるような無抵抗感。
スイートスポットの広さも感じます。

B60sも上手く打てた時は、
ドロー気味でもフェード気味でも
中弾道でランがよく出ている感じはしました。


意外とラウンド実戦では力を発揮するタイプなのだ、きっと・・・

・・・

・・・

きっとそうなのだ!

とポジティブシンキングに考え直して、
まずはホーム月例に投入します。

つづく。