ポール・マッカートニーのヘイジュードで始まったロンドンオリンピック。

やっぱり面白いですね。

テレビでは、日本人のメダルばかりが報道されていますが、
国抜きでも、すぐれたアスリートの戦いは心躍ります。

特に柔道。

日本人以外の選手同士の戦いも楽しんで見ています。
フランス女子VSドイツ女子とか。

この子たち、何歳でどこでJUDOと出会ったのかな、
と想像したりして。

  外国の街かどに貼られたJUDOのビラ…

  それを見つめる金髪の少女…

  やがて少女は道場の前に立ち…

初めて踏んだ畳、初めて着た柔道着は、
どんな感触だったのでしょうか。

日本人の僕たちが英国のリンクスや
オーガスタを夢見ながらゴルフをするように、
彼女たちは少しは日本のことを考えて、
JUDOというスポーツに打ち込んだのでしょうか。

彼女たちが、勝って熱狂的に喜ぶ姿を見ていると、
ちょっと日本人として誇らしくなります。

柔道は、もはやJUDOなのですね。

ヘイ・ジュードー。

あいや、この洒落のために書いたわけではありませんよ…