日本プロゴルフ選手権最終日の録画をようやく見ました。

優勝は谷口徹とわかっていても、
最後の最後まで面白い試合でした。

面白さの理由は、上がり3ホールの難しさ。

2位だった薗田峻輔は上がり3連続ボギー、
近藤共弘は17番PAR5で+3、
上田諭尉は18番PAR4でダボ。

距離はないのに、ハザードやグリーン、
ピン位置で難しさを設定していましたね。

結局アンダーパーは、谷口プロと深堀プロの二人だけ。

プロでもこんなに難しいのだったら、
アマチュアが回ったらどんな感じなのでしょう。

烏山城カントリークラブ。
どM仲間でプレーしたくなりましたが、栃木県か…。
遠いなぁ。

$THE BEST IS YET TO COME
(C)ALBA

優勝した谷口徹の勝負師っぷりも素晴らしかったけど、
元祖イケメンプロ、深堀圭一郎の活躍が嬉しかったです。

今年から契約がナイキからキャロウェイに変わっての復活。
ネイビーとホワイトのコーディネートも爽やかです。

何気にこれほどキャロウェイが似合うプロは
深堀をおいて他にいないのではないでしょうか。

キャロウェイも深堀もいい契約をしましたね。