今年初ラウンドに投入したパターは、
昨年一度も登板のなかったスーパーサブ、シルヴィー。

THE BEST IS YET TO COME
シルヴィーこと、オデッセイホワイトホットXG #9。

エースブラッキーとシルヴィーは、
塗装色以外は同じパターなんですけどね。

XG#9は、2006年夏から使い始めて、この夏で使用7年目。

THE BEST IS YET TO COME
軽いことが唯一の欠点ですが、鉛を貼って調整済み。

フィル・ミケルソンがオデッセイと共同開発、
2度目のマスターズ優勝を決めた時に使用していたパターです。

その後、石川遼が使用して人気爆発、
何種類も#9が発売されましたが、これがその初代。

ブラックシリーズやツアー、iXなどを購入しましたが、
必ずこれに戻ってしまいます。

趣味で他のパターも色々買っていますが、
基本的に実戦はこのパターオンリーです。

THE BEST IS YET TO COME
構えた時、始動する時、インパクト時、すべてに安心感があるんですよね。

西宮六甲GCは超絶グリーンなので、
3パットを3回してしまったけど、
それは読み間違いが原因。

7回1パットを決めてくれたので、今年も頼れる相棒です。

今やヤフオクで5千円程度の値打ちしかないし、
「7年目の浮気」という言葉もありますが、
しばらくは、このパターで行くと思います。

オヤジ、意外と一途なんです。