前回の記事の続き。

まず、ルークのグリップに学ぶ。

$THE BEST IS YET TO COME
週刊GD今週号P211より

通常のショットと違い、パーム(掌)で握ることを推奨。
そのほうがフェースをスクエアに保ちやすい、とのこと。

上の写真を見ながら、W賞金王のグリップを真似てみます。

右手の掌は、ぐっと回り込むくらいパームに握り、人差指はリラックス。
ボクは今まで左手の人差指を右手の小指に乗せていましたが、
ルークを見習って、薬指に乗せるように変えてみます。

違和感ありありですが、グリップの密着度が上がる気がします。
ルークでなくとも、上手い人のグリップはしっかりして見えますからね。

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次にアドレス。

ボールは目の真下、グリップは肩の真下に置く。
両腕で作る三角形を崩さないようにストローク。

これだけですよ、Chiroさん。
シンプルですね。

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グリップにしろ、アドレスにしろ、
スクエア感を保つことに細心の注意を払っているようです。

パットのメカニズムで大切なことは、
インパクトでフェースが直角にボールに当たることですからね。

イメトレ&パタ練・・・頑張ります。