今日、今週号の週刊ゴルフダイジェストを買いましたが、
先週(11/15)号の巻頭、SUPER PROVISIONの
ルーク・ドナルド特集は、良かったですね。

$THE BEST IS YET TO COME

ミズノ契約プロなのに、思いきり白ヘッドでスイング分析。
今年テーラーメイドにもっとも貢献した契約外プロかも。
なーんて、ドライバーは人それぞれですからね…

彼が、ミズノ=日本の鍛造アイアンの技術の高さを
世界に証明してくれたことに間違いありません。
許してあげて、ミズノさん。

******

ルーク・ドナルドのスイングの美しさはもちろん、
永井延宏さんの解説も素晴らしく、永遠の保存版とします。

特集のタイトルは、
「開いて当て、スクエアに戻しながら球を押す」
「世界で一番のドローボール」

うーん、魅かれます。

解説には、
「インパクトギリギリまで開いて入ってくる」
「(インパクトの前まで)グローブのロゴが正面を向いている」
「左腰の間接を伸ばし切ってロック」
といったタメになるチェックポイントが目白押し。

中でも、ボクが一番感銘したのは、
永井プロが引用した陳清波プロの言葉。

「ボールにくっついて、離れる最後のところでスクエアになればいい」

今目指しているイメージにぴったりなので…
この言葉、いただきます。

ビリビリッ、と破いて、壁に貼りました。

******

改めて彼のプロフィールを見ると、身長は175cmで、体重は73kg。

テレビの映りを見ていると、175cmなさそうと思えるくらい
我々と変わらない体型のルーク・ドナルドが世界ランク1位で、
米欧W賞金王をほぼ手中にしているという事実。

英国人でありながら、日本人を勇気づけてくれます。
頑張れ、ルーク。