テーラーメイドの白ヘッド旋風に対抗意識みえみえ、
ブラックというネーミングのニューレガシー。

9月の練習で試打してたのに、UPし忘れていました。

THE BEST IS YET TO COME

初代が良くて、以降のレガシーは、弾き過ぎかなあと感じてましたが、
これは捕まり感と弾き感が、程よい仕上がりになっている気がしました。

ネーミングに反して、白いペインティングが印象的。

かなり出来の良いドライバーだと思いました。

選んだシャフトがボクには手強過ぎて、苦労しましたけどね…

THE BEST IS YET TO COME

DJ-6、FUBUKI Kと並んで、標準カスタムのツアーAD DI-65Cs。

レガシーのカタログ上は、重量が64gでトルク3.3の中元調子。
うーん、数値よりもずいぶんハードに感じました。

それにID-65って懐かしい名前…伊澤プロが昔使ってなかったっけ。

グラファイトデザインのHPを調べてみると、ありました。

ツアーAD ID-65sは、重量が72gでトルク2.2の中元調子。

メチャクチャ、ハードやん。

そのキャッチフレーズは、
『驚きの飛びとターゲットへの正確性を兼ね備えた超高弾性シャフト』

このID-65を大型ヘッド用に改良したのがID-65Cらしいのですが、
オリジナルのハードさを色濃く残しているシャフトだと思いました。

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そういえば最近、ちょい古シャフトの人気が再燃している気がします。

ひでさんが、新兵器のR11に挿してぶっ飛ばしていた
ツアーAD 9003sもちょい古シャフト。

重量が74gでトルク3.2の中調子。重っ

キャッチフレーズは、
『90年代伝説のツアーシャフトを現代モデルにリメイクした攻撃的な弾き系』

『ターゲットを一直線に狙えるハードヒッター用攻めのシャフト』。

ひでさんにぴったりですね。

ちなみにボクが使用するツアーAD EV-6sもちょい古シャフトです。

重量が67gでトルク3.1の中元調子。

キャッチフレーズは、
『飛距離重視の弾きとコントロール性を備えた弾き系』

やっぱり自分的には、つかまりヘッドにコレかなあ。

この3本の中で、EV-6sがトルク3.1で一番捩れが少ない数値ですが、
そんなハードには思えない易しさ、振りやすさがあるんですよね。

練習場で(本当はラウンドで)、実際に打ってみないと、
自分に合うかどうかは、カタログ数値だけではわからないですね。