週末を挟んで、ずっと朝から深夜まで仕事で、練習もラウンドもなし。
今晩は、ようやく早く帰ることができました。 あーしんど。

とほほなゴルフライフが続いているので、ひたすら妄想プレー。

ブログのタイトルを「イメトレではだめかな」に変えようかな。
いや、洛北のイケメンに文句言われそうなので、やめときます。

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ネタも何もないので、前回(10/23)の練習での備忘録を書きます。
前回の練習記事は→コチラ

THE BEST IS YET TO COME

写真は、その10月23日の練習より。
5年間、ニュードラを撃破してきたボクのD-1グランプリ、初代バーナーTP。

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この日の練習のテーマは、「シャットに上げる」。

○ーピン持ちのボクが、シャットに上げて普通に打つと、
ホントあり得ないほどのドチー○ンが出ます。 

練習場の右端から打って、左端のネットにぶつかります。
練習している人の目の前を横切るボール…まるで曲球です(泣)

あうんのB2は、リストターンが早いのが特徴だそうで、
「インパクトでスクエア」と思っていても、手首が返ってしまって、
とんでもない○ーピンが出るのですね。

この日の練習で気をつけたのは、
シャットに上げて、(気持ちは)オープン気味にインパクトを迎えること。

SWでちょいオープン、アイアンでは45度オープン、
ドライバーでは90度オープンでインパクトを迎える感覚くらいで
ようやく、真っすぐ飛んで行くことに気づきました。

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そして、あ・うんのゴルフのB2型特集の第2弾を読んで、再確認。
(週刊ゴルフダイジェスト 11/8号 P162-163)

今回書いてあったB2のチェックポイントは、下記。

◆始動時に、必ず下半身がリードすること
◆切り返しで、右ひざを微動だにしてはいけない
◆インパクトまで左肩を開かないこと
◆トップから振りに行かないこと
◆右手が右股関節の高さまで打ちにいってはいけない
◆グリップ、アドレス、バックスイングが大切。
◆セットアップと動き出しのリズムがよければ、あとは良くなる
◆ゆっくり振ること。 但し、ゆるく振るのではない。

ポイント多いなあ。

これに、前回の池田勇太のスイングの特徴を加えると…

◆アドレスに入る前に、左肩を外旋させる(肩よりも肘が低い位置で)。
◆左手も右手もちょいフックグリップ。
◆広めのスタンス、ハンドダウンで、重心が低く見えるアドレスをとる。
◆バックスイングはシャット気味で、左ひざがばんばん動き、トップは深め。
◆フォローでリストターンが早く、シャフトが立つ。

過去記事「池田勇太に学ぶ」は→コチラ
あー、多い。

こんなに覚えられない・・・

・・・

・・・

・・・

ちょっと乱暴ですが、4つにまとめてみます。

◆下半身リードの始動で、シャットに上げる。
◆左ひざはばんばん動く、右ひざは微動だに動かない。
◆トップから打ちに行かない、ギリギリまでボールを打ちに行かない。
◆リズム良く、ゆっくり振る。

こんなところ? 

これなら覚えられるかも・・・

・・・

・・・

・・・

そうか。

改めて、今までの自分のスイングが
B2がしてはいけないことばかりしていたことに気がつきました。

「上半身から動き出し、フェースが開いて、インに引く、
右ひざがスエイして、トップからエイッと打ちに行き、
左ひざが伸びきって、左肩は開いてインパクトを迎える」

とほほですが、こんな感じのスイングなのは間違いない。

これでは、コックが早く解けて、思った以上にリストターンしてしまうし、
フォローでクラブは立たずに、ヘッドだけ返って○ーピンが出るわけです。

正しくは、

「下半身始動で、クラブはシャットに上げ、
右ひざは微動だにせず、トップからクラブを立てたままストンと落とす、
左ひざは余裕を保ったまま、左肩を開かず、インパクトギリギリで打ちに行く」

かな?

これでヘッドスピードが上がり、上手くボールを捕まえられて、
○ーピンとおさらばできるかも。

何となく、B2のスイングがわかったような、
○ーピンの正体が見えたような気がします。

が、あくまで気がするだけで、すぐに出来るのなら、
今までに出来てるやろっていう話ですね。

とりあえず妄想プレーで、バット素振りでイメトレします。
イメトレではだめかな。 やっぱりタイトルこれかなあ…