昨晩の宣言通り、今日は約50日ぶりの練習…
さぼり過ぎですね。

途中に何回かラウンドがあったとはいえ、
久しぶりだと、長いクラブに苦労します。

ラウンドも、間隔が空いてぶっつけ本番ということが多いので、
今日は、そういう時にどう打つべきかを想定して練習しました。

THE BEST IS YET TO COME

バッグごと持って行きましたが、
練習したのは、9I、7I、6I、5I、4UT、5W、1Wの長めのクラブ中心で。

改めて思い知ったのは、
久しぶりだと、当たるかどうかさえ不安なので、

◆手を使ってしまう
◆力が入る、力任せに打つ
◆テンポが速くなる

という状態になりがちだということ。

その結果、

◆ミート率が悪くなり、トップもダフリも出る
◆当たってもボールが曲がるし、○ャンクも出る
◆きれいなフィニッシュがとれない

とまあ、散々な結果が待っているわけです。

こういう時に、無計画にナイスショットを求めても、
結果が良いはずはありません。

では、何を気をつけたら良いかを考えながら、
ビシッ、ペチッ、ドスッ、スカッと打つことしばし…

あれやこれやとトライして、今日思いついたアイデアは、次の4つ。

◆手は、トップ前の僅かな間だけ使い、それまでもその後も使わない。
◆アドレスでクラブの重さを感じるくらい、グリッププレッシャーを弱める
◆6番Iより長いクラブでも、7番アイアンと同じ150Yを飛ばすつもりで打つ
◆インパクトは、パターで打つ時の感覚で、芯を打つ意識を持つ

あくまで自分限定の感覚ですので、何それと思われるかもしれませんが、
これらを気をつけて練習すると、少しましな球が出るようになりました。

とにかく難しいのは、「力を抜くこと」と「テンポを保つこと」。

特に、「150ヤード飛ばすつもり」と「パター感覚で打つ」ということで、
確実に、力も抜けて、テンポも良くなりました。

あとはこれが本番で活かせるかどうか、ですね。

因みに「150ヤード飛ばすつもり」は、緩く打つという意味ではなく、
150ヤードを通過する時のボールをイメージするという感覚です。

昨晩書いた池田勇太に学ぶ「シャットに上げる」もトライしましたが、
長くなりましたので、それについては、また改めて。

珍しく真面目に練習したので、いい気持ちです。
次のラウンドまでにもう1回練習に行きたいなあ。

多分行けませんけど…。涙

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2011練習回数:15
今日の球数:120球
2011累計:1790球