アダム・スコットが長尺パターを使い、WGCブリヂストン招待に優勝、
キーガン・ブラッドリーが中尺パターを使い、全米プロに優勝、
アメリカでは中長尺パターが一気にブレーク。

ちなみに長尺パターは、英語でLong putterでそのままですが、
中尺パターは、Belly putterで、直訳すると「おなかパター」。 
まあグリップエンドがお腹につくので見たままですが、変な名前ですね。

日本でもアダムばりのイケメンのこの人が長尺パターで大活躍ですけど…

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(C)Srew Milne Associated Press

なんといってもL字パターの名手の代名詞だったミケルソンが
中尺パターを使い始めたことが大ニュースになっています。

$THE BEST IS YET TO COME
(C)Golf Channel

ミケルソンの中尺パターのヘッドは、セイバートゥース。
このヘッドを選ぶとは意外ですが、これ、なかなかいいんですよね。

#9の師だったミケルソンがパターを替えてしまうとは、
自分的には少し複雑ですけどね。

PGAツアーでは、去年まで125人のツアーカード保持者中、
中長尺パターの使用者は、わずか6人だったのに、
今年は一気に20人に増えたとのこと。

そのうち、中尺、長尺が当たり前になってしまうのかも…

と思ってたら、フェアウェイゴルフで
中尺パター変換キットなるものを発見→コチラ

うむむ、ちょっと気になります。
中尺にするなら、センターシャフトかなぁ…