ドライバーやアイアンは、ここ数年変遷してきましたが、
パターだけは、オデッセイホワイトホットXG#9を足かけ6年使用しています。

ラウンドで使用するのは、XG#9ですが、
このたび前から欲しかったパターを手に入れました。

THE BEST IS YET TO COME

アクシネット・ブルズアイ・スタンダードです。

今さらブルズアイ?と思われるかもしれませんが、
今田竜二が今シーズン使ってますし、
ひでさんも昨年、一瞬使ってましたね。 写真はコチラ。

お二人ともキャメロン製でしたけどね。

今や、パターゴルフ場に置いてあるパター、
中古ゴルフ屋の店先のゴルフバッグにささっているパター、
というイメージかもしれませんが…

PINGアンサーが一世を風靡する前は、
多くのゴルファーがこのパターを使っていた時期があるのです。

ボクには、とても綺麗で完成されたデザインに見えます。

THE BEST IS YET TO COME

今回購入したのは、タイトリスト傘下のアクシネット製。
タイトリスト前のモノは高価ですが、ボクはグリップ程度の値段で購入。

THE BEST IS YET TO COME

ACUSHNETのロゴが入った革製グリップがカッコいい。

THE BEST IS YET TO COME

当時の定価シールが残っていて、14,500円也。
[3]スタンダードと書かれています。

フランジ付きなど、種類が多いパターですが、
右打ちでも左打ちでもできるこのタイプが欲しかったのです。

THE BEST IS YET TO COME

シャフトの直径とほぼ同じというブレードの薄さ。
真上から撮ると、パターなのか何なのかわからない写真になります。

THE BEST IS YET TO COME

グリップエンドにも独特のシルエットが…

洒落てますね。
昔のパターには、現在のものにない味があります。

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実際に打ってみると、ヘッドが思った以上に重く、
バランスが良くて打ち易い。

ややハンドファーストにして芯を捉えると、
気持ち良く、狙った距離、狙ったターゲットに転がせます。

タイガー・ウッズは若いころ、練習ではこのパターを使っていたそうです。
ボクも練習&鑑賞用ですが、気が向いたらラウンドで使ってみようかな。