沖縄から帰ってます。

なんだか大阪のほうが暑いです…。

預けていた5番アイアンも帰ってきてます!

シャフトを変えました。 ひでさんご名答。

もともとダイナミックゴールドSL(S)でしたが、
このたび装着したのは、グラファイトデザインAD-85(S)。

ディアマナサンプか、ランバックスかで迷いましたが、
バーナーTPアイアンで試打したAD-75が良かった覚えがあったので、
約10g重めのAD-85をチョイスしました。

THE BEST IS YET TO COME
このシャフトは、カラーが選べます。
ドラのEV-6とMCのヘッドの黒に合わせて地味なEVブラックにしました。


何故、シャフトを変えたかというと、
DGSLにしてから、5番アイアンのミスが目立っていたからです。

ずっとキャロウェイのM10を使ってきましたが、
ダイナミックゴールドSLは、M10よりもかなり硬め。

7番アイアン以下は、左右のブレが減り、弾道が低くなり、
イイ感じで打ちこめるようになったのですが、
5番アイアンでは、トップや○ャンク気味のミスが出ていました。

そこで、シャフト重量は89gで、トルクは2.4の
ちょい軽めで軟らかめのシャフトにしたというわけです。 
軽量スチールも考えましたが、思い切ってカーボンにしました。

アイアンのカーボンシャフトは久しぶりですが、
重量的には約10g軽いだけなので、違和感はないと思います。

4UT(VooDoo SVS8)、5UT(R.I.P85)の80g台シャフトに近く、
170ヤードから200ヤードまで同じ感覚で振ろうという目論見もあります。

「コンボアイアン」なるものがありますが、
「コンボシャフト」というわけです。

コンボアイアンでは、4、5番アイアンがヘッドが大きく、
グースを効かせているものが多いですね。

左が怖いボク的には、ヘッドは同じ大きさでグースも少なめが良いので、
「コンボシャフト」の方が、自分の理にかなっているのです。

ナイスアイデアやなぁ…と自賛したり、
オヤジの姑息な考え方かな…と自虐的になったりしてましたが、
先週の週刊ゴルフダイジェストにこんな記事を発見!

THE BEST IS YET TO COME
プロでもコンボシャフト。 これから主流の考え方になっていく?

考えてみれば、5番アイアンと9番アイアンは用途が違いますからね。
シャフトが同じほうが不自然という気がしてきました。

目下の悩みは、打ちに行く時間がないこと。

そして、6番アイアンをリシャするのか、
DGSLのままでいくのか、ということです。

ま、この5番アイアンを打ってみないことには、わかりません。
早く打ちたいです♪