OB、シャンク、トップ、ダフリ・・・
ゴルフには、聞くのもイヤという言葉がありますね。
数ある中でも、ボクはチー○ンが一番嫌い。
字に書くのもイヤです。
他にイヤな言葉と言えば、ディボット。
ティーショットがナイスショットでフェアウェイへ。
意気揚々と打った地点に辿り着くと、
細長い土の跡にボールを発見、というヤツです。
数ある悪ライの中でも、ショック度は高いですね。
******
ちなみに、辞書によると、
ディボット【divot】div・ot[ dvt ][名]
1 ゴルフディボット:クラブヘッドで削り取られた芝片。
2 (スコットランド地方で)(一片の)芝生。
ディボットとは、削り取られた「跡」ではなく、
削り取った「芝」のこと。
「あちゃー、ナイスショットだったのに、
ディボットに入っちゃったよ~」
というのは本来は間違いで、
「ディボット跡に入った」と言うのが正解。
が、日本語でも英語でも「ディボットに入った~」と
言うことが多いようです。
まあ、ディボット跡に入った時は、
言い訳せずに「黙って打つ」のが本当の正解なのでしょうけど。
******
で、ボクは。
前回、前々回のラウンドで1回ずつ、
ディボット跡にボールを発見したとき、
同伴者に聞こえるように、
「あー、せっかくフェアウェイやのにディボットやん!」
と呟いてから、アドレスに入りました。
失敗の確率がメチャ高いのに、
フェアウェイの真ん中からミスショットしたと
思われたくないからです。
ちっちゃいですね。
ワッグルして、アドレス決めながらも、
「打てるかなぁ、こんなディボット・・・」
などとブツブツ・・・
はい、ダメですね、こんなことじゃあ。
******
がしかし、話はここからが本題。
「ええい、ままよ!」と打ったアイアンショットは、
ドビューン・・・
・・・
・・・
・・・
2回とも、かつてないほどのナイスショットを打てました。
・・・
・・・
・・・

テーラーメイドツアープリファードMC。 シャフトはカスタムのDGSL(S300)。
まだ2回使っただけですが、
自分史上、最高のアイアンに出会ったかも。
このアイアンじゃなかったら、
ペチッとか、ダフッとかいう結果になっていたと思います。
マッスルバックの精悍さを残したまま、キャビティバックの易しさを搭載。
シャフトは粘りと硬さを備えた中量級。
随分迷ったけど、ナイスチョイスでした。
どうしてディボットから上手く打てたのか、
このアイアンがいかに良いかを書きたいのですが、
今日は前置きが長くなったので、この辺で。
改めてまた~。
ゴルフには、聞くのもイヤという言葉がありますね。
数ある中でも、ボクはチー○ンが一番嫌い。
字に書くのもイヤです。
他にイヤな言葉と言えば、ディボット。
ティーショットがナイスショットでフェアウェイへ。
意気揚々と打った地点に辿り着くと、
細長い土の跡にボールを発見、というヤツです。
数ある悪ライの中でも、ショック度は高いですね。
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ちなみに、辞書によると、
ディボット【divot】div・ot[ dvt ][名]
1 ゴルフディボット:クラブヘッドで削り取られた芝片。
2 (スコットランド地方で)(一片の)芝生。
ディボットとは、削り取られた「跡」ではなく、
削り取った「芝」のこと。
「あちゃー、ナイスショットだったのに、
ディボットに入っちゃったよ~」
というのは本来は間違いで、
「ディボット跡に入った」と言うのが正解。
が、日本語でも英語でも「ディボットに入った~」と
言うことが多いようです。
まあ、ディボット跡に入った時は、
言い訳せずに「黙って打つ」のが本当の正解なのでしょうけど。
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で、ボクは。
前回、前々回のラウンドで1回ずつ、
ディボット跡にボールを発見したとき、
同伴者に聞こえるように、
「あー、せっかくフェアウェイやのにディボットやん!」
と呟いてから、アドレスに入りました。
失敗の確率がメチャ高いのに、
フェアウェイの真ん中からミスショットしたと
思われたくないからです。
ちっちゃいですね。
ワッグルして、アドレス決めながらも、
「打てるかなぁ、こんなディボット・・・」
などとブツブツ・・・
はい、ダメですね、こんなことじゃあ。
******
がしかし、話はここからが本題。
「ええい、ままよ!」と打ったアイアンショットは、
ドビューン・・・
・・・
・・・
・・・
2回とも、かつてないほどのナイスショットを打てました。
・・・
・・・
・・・

テーラーメイドツアープリファードMC。 シャフトはカスタムのDGSL(S300)。
まだ2回使っただけですが、
自分史上、最高のアイアンに出会ったかも。
このアイアンじゃなかったら、
ペチッとか、ダフッとかいう結果になっていたと思います。
マッスルバックの精悍さを残したまま、キャビティバックの易しさを搭載。
シャフトは粘りと硬さを備えた中量級。
随分迷ったけど、ナイスチョイスでした。
どうしてディボットから上手く打てたのか、
このアイアンがいかに良いかを書きたいのですが、
今日は前置きが長くなったので、この辺で。
改めてまた~。