OB、シャンク、トップ、ダフリ・・・
ゴルフには、聞くのもイヤという言葉がありますね。

数ある中でも、ボクはチー○ンが一番嫌い。
字に書くのもイヤです。

他にイヤな言葉と言えば、ディボット。

ティーショットがナイスショットでフェアウェイへ。
意気揚々と打った地点に辿り着くと、
細長い土の跡にボールを発見、というヤツです。

数ある悪ライの中でも、ショック度は高いですね。

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ちなみに、辞書によると、

ディボット【divot】div・ot[ dvt ][名]
1 ゴルフディボット:クラブヘッドで削り取られた芝片。
2 (スコットランド地方で)(一片の)芝生。

ディボットとは、削り取られた「跡」ではなく、
削り取った「芝」のこと。

「あちゃー、ナイスショットだったのに、
ディボットに入っちゃったよ~」

というのは本来は間違いで、
「ディボット跡に入った」と言うのが正解。

が、日本語でも英語でも「ディボットに入った~」と
言うことが多いようです。 

まあ、ディボット跡に入った時は、
言い訳せずに「黙って打つ」のが本当の正解なのでしょうけど。

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で、ボクは。

前回、前々回のラウンドで1回ずつ、
ディボット跡にボールを発見したとき、

同伴者に聞こえるように、
「あー、せっかくフェアウェイやのにディボットやん!」
と呟いてから、アドレスに入りました。

失敗の確率がメチャ高いのに、
フェアウェイの真ん中からミスショットしたと
思われたくないからです。

ちっちゃいですね。

ワッグルして、アドレス決めながらも、
「打てるかなぁ、こんなディボット・・・」
などとブツブツ・・・

はい、ダメですね、こんなことじゃあ。

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がしかし、話はここからが本題。

「ええい、ままよ!」と打ったアイアンショットは、
ドビューン・・・

・・・

・・・

・・・

2回とも、かつてないほどのナイスショットを打てました。

・・・

・・・

・・・

$THE BEST IS YET TO COME
テーラーメイドツアープリファードMC。 シャフトはカスタムのDGSL(S300)。

まだ2回使っただけですが、
自分史上、最高のアイアンに出会ったかも。

このアイアンじゃなかったら、
ペチッとか、ダフッとかいう結果になっていたと思います。

マッスルバックの精悍さを残したまま、キャビティバックの易しさを搭載。
シャフトは粘りと硬さを備えた中量級。

随分迷ったけど、ナイスチョイスでした。

どうしてディボットから上手く打てたのか、
このアイアンがいかに良いかを書きたいのですが、
今日は前置きが長くなったので、この辺で。

改めてまた~。