今日はMCアイアンのことを書くつもりでしたが、
石川遼の全米オープン前の会見記事を読み、
急きょパター記事に変更。

無免許問題は、部外者が口を出す問題ではないと思うので、
拙ブログではスルーします。

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石川遼の会見より下記。

連続予選落ちの原因となったパッティングについては、「ストローク、リズムにとらわれ過ぎず、打ちたい所に打ちたい強さで打つ事を心がけた」と感覚重視の練習に切り替え、好調時の手ごたえを思い出した。(ゴルフ情報ALBAニュースより)

パターフェチのボクは、連続予選落ちのテレビ中継で、
石川遼のパターのフリンジが白く塗られていることに気づいていました。
週刊ゴルフダイジェストの巻末グラビアに掲載されてましたね。

週刊GD、GJ!

THE BEST IS YET TO COME
えらい粗い塗り方ですが、逆に、こういう鷹揚さに石川遼の強さを感じます。

白く塗るのは、アライメントをしやすくするためと思われますが、
フェース向きやメカニカルな部分に気をとられて、
感性で打つことを忘れていたのでしょうか。

上記コメントを反省として受け取るなら、
全米オープンの石川遼のパターは、
この白い塗装が剥がされているのかな。

エルジェダイは、そこを注目して見ます。

それにしても、「打ちたい所に打ちたい強さで打つ事を心がける」
これこそ、パッティングにもっとも必要なことだと思います。

考えるな、感じろ。 
ブルース・リーでしたっけ?