先日の白白対決で、
ボクのR11TPに圧勝した友人Qの使用ドライバーは、
USモデルのバーナースーパーファストTP2.0(9.5)。

日本モデルのバーナー2.0とは、完全に別デザインです。

20年以上の付き合いですが、ここ数年で一番飛んでいましたね。
R9やR9 SUPERTRIではしょぼい球を打っていたのに、
今回、ヘッドスピードが明らかに速くなってました。

デブ、もとい、体格のいいスインガータイプに向いているのかも。
いやほんと、良いドライバーです。

$THE BEST IS YET TO COME
ヘッドには、TPクレストマークが燦然と輝き、シルバーで大きくBURNERと印字。
R11に負けず劣らず、写真よりも実物のほうが断然カッコいいヘッドです。


何故BUENERでTPマーク刻印が出来て、R11TPではやってくれないのでしょうか。
ボクのR11はTPモデルなのに、どこにもこのマークがありません。

写真には写っていませんが、トゥ寄りに錘が入っていたり、
BURNERノーマルヘッドとは全く別モノのTP特別仕上げのようです。
いいなぁ。

$THE BEST IS YET TO COME
シャフトは、Matrix Ozik HD6(S)。 
強化された16角形の内部構造により、力の伝わり方が均一でパワーロスの少ないシャフトとのこと。
US専用モデルなのに「十六角」と日本語で印字されているところがお洒落。


個人的には、初代バーナーに似ている日本モデルのバーナー2.0も
興味があったのですが、いかんせんTPモデルの設定がないところがね。

日本モデルは、レッドとシルバーとか…
クローズドフェースとストレートフェースとか…

長年のテーラーメイドファンとしては、
なんでそんな昔のプロギアみたいな名前にしたのか、
理解に苦しむところです。

あと「※バーナーは日本用品株式会社の登録商標です。」という表記、
よく意味がわかりません。 
これはいわゆる大人の事情的な、触れてはいけない話題なのでしょうか。
日本用品って?


$THE BEST IS YET TO COME
TPヘッドカバー対決。 R11TPカバーは、着脱しやすいハンドルがついていて便利。
バーナーTPカバーには、TPクレストの刺繍が2箇所もついていて、これまた羨ましい。


まあ、こういうところにこだわるのは、友人Qとボクくらいなのでしょうか。

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それにしても今年のテーラーメイドは、話題が尽きない。
ネタがアレもアレもアレも、まだ書いてないことが一杯。

少しずつUPしていきますが、とりあえず次回は、
「惚れてまうやろー」ネタです。