こんばんは、ジャック・ニクラウス、フィル・ミケルソンと同じB2型のふれでぃです。

・・・って、恐れ多いですねあせる

週刊GD連載の「あうんのゴルフ」=レッシュ4スタンス理論が話題になっていますが、自分が何型かわからない…という方も多いようです。

先週号の記事は、わかりやすいと思います。

$THE BEST IS YET TO COME
グローブを右わきに挟んでバックスイングしやすい方・・・前に挟むか、後ろに挟むかでわかりますひらめき電球 実際はどちらでも出来ると思うのですが、とにかくこの写真をパッと見て、自分がするならどちらかということです。 ボクはB2型なので、直感的に後ろ!と思いました。

「(前略)とにかく、A型がわきの後ろ側の締まり感を求めたり、B型の人がわきの前側の締まり感を求めたりするのはよくありません。 自分に合わない動きは単純にやりにくいし、それを無理にやろうとすればスウィングを崩しかねませんから気をつけてほしいですね。」(週刊GD2/8号P75より、横田真一プロ談)

4つのタイプの中でも、B2型は一番締まり感が少ないタイプだそうで、無理に両脇を絞ったりしてはいけないんだそうですメモ

へえ、そうなんですか・・・締まりが悪くてすいませんね・・・タバコ

愚痴はともかく、B型なのに無理に絞ってる人、いませんか?

ボクは、ゴルフを始めてから2001年までは両肘を絞りに絞ってました叫び 
『脇を締めろ、両肘を絞れ』と教えられていましたからね。

で、どうして「2001年まで」と覚えているかというと・・・

その年の全米オープンに優勝したレティーフ・グーセンの連続写真特集があって、右ひじをリラックスして、ひじの内側が体の正面を向いているアドレス写真を見て「これだ!」と閃き、真似たのを覚えているからですひらめき電球

これはボクのヘボゴルフ史上、わりと大きな変換点でした。
その気づきを境にちょっとマシなスイングが出来るようになりましたから。

その直前まで、タイガースラムを達成したタイガー・ウッズ(A2型)を真似して、ギリギリギリッと絞って、OBドカーン、みたいなゴルフを繰り返してましたロケット

ちなみにレティーフ・グーセンは、B2型なんですね。 このたび初めて知りましたビックリマーク
プロの真似をするにも、自分のタイプのプロを真似るのが良いようですニコちゃん

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$THE BEST IS YET TO COME
野球のピッチャーのセットボジションでも違うのだそうです野球 野球中継で見ると一目瞭然ですね。 ちなみにボク=B2型は左上です。

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廣戸聡一さんは、どうやってこのタイプ分けを考えついたのか本当に不思議です。
これ、知ってるのと知ってないのでは大きく違いますね、きっと。

特に我流ゴルファーにとって、試行錯誤が確信に変わること続出だと思いますひらめき電球

この理論、もっと若い時に出会いたかったなあ。 
両肘絞り続けた10年、グリップをフィンガーで握り続けた20年を返してくれ~走る人