暖かいハワイでの初ラウンドが羨ましいとコメントをいただきましたが、ラウンド中は長袖着用。 積雪まじりの日本のコースでの初ラウンドよりは、ずいぶん恵まれて居たのは事実ですが、風が吹くとそうそう暖かい感じでもありませんでした波

$THE BEST IS YET TO COME
午前7時前は薄暗く、少し寒いくらい。 シェラトン・ワイキキの玄関で迎えを待つマイバッグ。

$THE BEST IS YET TO COME
同伴プレーヤーのドライバーはすべてテーラーメイドキラキラ しかもすべて旧モデルタバコ テーラーメイドの人気の高さを再確認し、道具を大切に長く使い続けるハワイアン・ロコ・プレーヤーの心意気に感銘しました。


スループレーでラウンドした後、クラブハウスのテレビでは、ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンシップの2日目を中継していましたテレビ

ここでも目立ったのは、白いヘッドのドライバーR11を使用するテーラーメイド契約プロでしたが、そんなTM契約プロのひとり、ジェイソン・デイのドライバーの怒ダフリにはびっくりしましたビックリマーク


飛距離106ヤードのえげつないダフリの後、直ドラでセカンドショットを打ち、パーセーブ、この日66でラウンドしていたのには二度びっくり目

プロのこんな酷いダフりを見たのは、茨木CCで開催された1996年の日本オープンのピーター・テラベイネン以来です。 それでもテラベイネン、優勝したんだったよなぁ・・・王冠1

プロの素晴らしいショットには心躍りますが、こういった中々見ることのできないミスショットもまた記憶に残るものですねクローバー

ビデオには映っていませんが、見習うべきだと思ったのは、この怒ダフリの後、彼が同伴プレーヤーと笑顔で談笑してプレーしていたこと。 ミスして自分で怒ってもいい結果は出ないということです。 

ミスの後、笑顔。 ボクもジェイソン・デイを見習って心がけますメモ