今日は久しぶりになーんにもない休み…祝日

仕事やら、出張やら、ラウンドやら…で、ぐったり疲れていたようです。 朝ごはん食べた後、次男と一緒に二度寝しましたぐぅぐぅ

午後からむくっと起きて、次男と一緒に練習へ車 ほぼぶっつけ本番だったXフォージド2007を打ちこみに行きましたあせる

$THE BEST IS YET TO COME
ヘッドがあまりに綺麗なので、バッグ式のアイアンカバーでなく、1本毎のカバーを使うことにしましたラブラブ

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練習場のショップのXフォージド2009と打ち比べメラメラ

比べてみると、2009の方がより上級者向けになっている気がします。 よく似ていますが、若干ヘッド長が短く、ソールもフェースも微妙に薄くなっていて、2007を使用していた上級者がひとつ先に行くためのアイアンという印象です。

2009も十分良いアイアンですが、ボクには2007の方が断然打ち易く、コントロールもし易いかなアップ

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ソールが薄いのにトップブレードが若干厚く、バックフェースにフィン状のデザインが入ったりして、重心が上がっていて明らかにHSの速い人向けですね。 メダリオンがなくなって、クラブ同士がぶつかっても傷の心配はないですね音譜

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さて今日の練習は、今年1年の総括。 トップオブスイングがどうとかハーフウェイダウンがどうとか、途中のことは細かく考えずに、とにかくアドレスとインパクトに集中して練習しました。

スッと構えて、バッと打つ。

そのためには何をしないといけないのかを考えました。

下記は自分のための備忘録…スルーお願いします。

【アドレスの準備】
◆剣道の面のようにクラブを持ち、コックの方向とスクエア感、両手のバランスを確認しながらアドレスへと移行する。
◆大きく立つ。
◆左手ハンドアップ。 左中指・薬指にグリップが乗っているのを感じる。
◆モジモジパタパタしながら、ターゲットを見てスクエア感を確認。
◆「両肩、グリップの三角形」と「両肘が体にわずかについているところ」でスクエア感を確認。

【始動】
◆左手リードだが、右手とともに両手グリップがまっすぐ動く。
◆スエイしない。
◆動くのは肘から肘の間くらいの気持ち。

【インパクト】
◆決して早くなったり力をいれたりしない。自分のリズム、自分の力感を守る。
◆インパクトまで左手甲は下へ向かう。
◆右手は捕まえにいく。
◆左の二の腕が遅れる感覚を持つ。 絶対に急がない。


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この左手を思い出しましたひらめき電球 「ベン・ホーガン モダン・ゴルフ」水谷準訳(ベースボールマガジン社)P102より

なんとなく充実した練習でした。 アイアンを打つのが楽しいので、基本からスイングを見直せました。 モダン・ゴルフ、もう1回読みなおそ本

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2010 練習回数:27
今日の球数:120球-子ども20球=100球
2010累計:2430球