2013年9月18日(水) 鑑賞



DVDにて『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』鑑賞しました。



たったひとつの冴えたやりかた



若かりしプロフェッサーXとマグニートーの友情と決別が描かれています。


意外に役者さんも豪華だったりします。
やはりケビン・ベーコンはサイコな敵役がハマっていますね。
ちょこっとだけヒュー・ジャックマンも出演していてニヤリとさせられてしまいました。


この作品のみでしっかり完結しているし、
ローガンメインのX-メン三部作への繋がりも見事です。


特にチャールズとエリックの友情物語は爽やかに描かれていて、
結末を知っていてもこのまま仲良くハッピーエンドを迎えて欲しい、
と願わずにはいられませんでした。



マグニートーことエリックの目的は復讐であったり、
ミュータントが人類の敵とみなされてしまったりと、
ややもすれば暗い話になってしまいそうなのですが
そこはさすがマーヴェル作品。
豪快なアクションエンターテイメントに仕上がっていました。

特にミュータント達の能力は見ていて爽快なものばかり。
ついついあんな能力が使えたら…と子供のように空想していました(笑)。



それ故に登場人物の内面の描写が若干物足りない気もしますが、
これ以上はテーマが重たくなってしまいそうなので
ちょうど良い塩梅なのかも。



X-MENシリーズはすべて見ていますが、
個人的には「ウルヴァリン X-MEN ZERO」に次ぐ秀作でした。



また、現在同じキャストで
ファースト・ジェネレーションの続編も製作中とのこと。
こちらも期待したいです!