2013年9月20日(金) 鑑賞


マット・デイモン主演の映画『エリジウム』
公開日に劇場にて鑑賞してきました。



たったひとつの冴えたやりかた



個人的に大好きなジャンルのSF、
マット・デイモンジョディ・フォスターと出演者も豪華ということで
非常に期待しつつ足を運びました。



近未来、富裕層と貧困層の格差が極大化して、
富裕層は宇宙に住み、貧困層は汚れた地球で窮屈に暮らしていました。

地球で働く前科者の主人公・マックス(マット・デイモン)は、
事故により致死量の光線を浴びてしまい
余命5日を宣告されてしまいます。

生に執着するマックスは富裕層が持つ医療ポッドを求めて、
政府高官のローズ(ジョディ・フォスター)、
地球に潜伏していたコロニーのエージェントなどによる
激しい妨害を受けながら宇宙へ向かいます…


というのがおおまかなあらすじです。




感想は…

う~ん、シナリオは決して悪く無いと思うのですが、
展開や心理描写などしっくりこない点が多かったです。
もう少し細部まで話を練って欲しかったかな…。



また自分的に一番辛かったのは痛々しいシーンが多かったことでした。

手術シーンや 負傷シーンなどあまりにも生々しすぎて…
途中何度も目を覆っての鑑賞となってしまいました。

「PG15」ですが15歳以上でも正視に耐えないのではないでしょうか…。
あくまで個人的な感想ですが。


また映画自体も全体的にも鬱々とした雰囲気が漂っていて
あまり好きにはなれませんでした。



ボーンシリーズが大好きだったので
マット・デイモンに期待していたのですが……。

また、ジョディ・フォスターもちょっと出損だったのでは…?



せっかく劇場で見たのに自分には合わなくて
ちょっとだけ残念でした…。