2013年9月11日(水) 読了



ロバート・A・ハインライン著『ガニメデの少年』
読了しました。



たったひとつの冴えたやりかた




言わずと知れたSF小説の大巨匠、ハインラインの作品です。


少年ビルが家族と共に人口過多の地球を離れて、
木星の衛星であるガニメデに移り住む話です。

ガニメデは決して楽園ではなく、
過酷な開拓労働が待っていました…。


一番印象に残ったのは星の直列の際の大地震、
また、その大地震の原因は人間の環境開発(テラフォーミング)にあったということ。

いまの日本にはいろいろと重なるところがあり考えさせられました。