先日アップした蝉の幼虫ですが、今朝見てみたら見事に羽化してましたwww

どうか、短い命を謳歌して欲しいですね
さて、本題です。
勢いで切ってしまったCB1100Fのシートレールを作るために
今日もまた、平日にもかかわらず休暇を取得しましたので
先日
で届いたパーツを使って工作を始めましたw
その舞台は、バイク仲間でいつもお世話になっている、エビさんちの鉄工所ですw

以前にもジムニーやグランビアのヒッチメンバー作りでお世話になりましたので
お付き合い頂いている皆様なら、よくご存知ですよね?
ではでは。。。
①今回は先日買ったクイックファスナーのほかに、シートレールですから鉄パイプを使います。
亜鉛メッキのかかった電設用で溶接しずらそうですが、太さ・肉厚が丁度良いし
のちのち錆びにくそうなので、コレでいきます!
②パイプエンドは、デイトナレーサーの様にテーパーにカットしました。
ココを見た人はあまり居ないと思いますが、テーパーになってるんですよ

③エビさんに頂いた鉄板に、罫書きを入れていきます。
図面があるわけではないので、使う部品の寸法を測ったり
資料となる写真とにらめっこしながら、寸法・形状を決めていきました。
④罫書きが終わったらカットしていきますが、ココはエビさんちでお仕事してる
CBX750乗りの俊春さんが、プラズマで切ってくれました。
アセでは熱で歪みますし、サンダーでは手間が掛かりますので大助かりです
⑤カットし終わった状態です。ベビーサンダーでバリ取りし、次の工程にいきます。
⑥クイックファスナーが通る穴を開けていきます。
ドリルで開けようと思ってたのですが、俊春さんのアドバイスがあり
加工跡がよりカッコいいので、パンチで開けてもらいました。

⑦穴あけ完了ですwww
押して切るので穴が微妙にフレアし、ちょいバーリング加工風でカッコいいです
⑧ファスナーの相手になる金具をリベット留めする穴を開けバイスに銜えて、曲げて行きます。
折り曲げ加工の途中は、干渉してしまう部分があるので追加工しながら進行し
それでも何とか、理想通りの形になりました

今日の作業はここでタイムアップで~す!!!
変な形状に残っている部分がありますが、ココが一番大事で面倒なんです。
もちろん、このままシートレールに付くワケではないですよ
今後は車体とテールカウルを使い、現物合わせの採寸+加工が続きます。
しばらくの間は出張が続きますので、仕上がりはお盆前かな~