人間なんて 悲しい生き物だ | フレちゃん ワールド

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どうにかして 凡人に追いつきたい!


ちょっと 遊びに行ってたのだけど その帰り道に
福岡中央郵便局の前を通ったのだけども
何か 物凄く 汚れた 服か布みたいなのが
置かれてたのね 初めは 誰かが 汚れた布を
捨てたのだなって 思ったの 勿論 僕は目が悪い
でも 今回は 眼鏡もちゃんとしてたし 外も
もう 明るくなっていた ペラッペラだから
人間だとは 思わなかった ペシャンコなの
でも 靴があるの 物凄く ボロボロの靴
そしてボロボロの服装にボロボロで痩せほけた体
もしかしたら 死体かも知れないと 思った
死体を誰かが放置したのかと思った だから
近くに行って 声をかけた 反応が無い
テレビで見た ミイラと全く同じにしか見えない
なんとなく 反応があった だから たまたま
お店で 貰った 栄養ドリンクを 男か女か
解らないけど 多分 お婆ちゃんにあげた
これ飲んでください それで 立ち去ろうと
思ったけど どうしても ほっとけなくて
僕も お金は無い人なのですが 本当に
ごめんなさい これだけしかあげれなくて
ごめんなさい って言って ●●●●円だけ
渡した それで 家に帰る途中に 凄く辛かった
もう 多分 70歳前後~は行ってるのに
住むところも無いなんて 可愛そう 国は何故?
震災の被害者にだけは あんなに住む所を
提供するのだ? 何故だ 家に帰ってから
もう1度 お婆さんの所に 行こうとしたけど
どうしても 行けなかった 今の僕には 
あの人の面倒を見る事が 出来ないからだ
凄く 悔しい 凄く 悲しい 金が無いと
どんなに 助けたくても 助けられない
財布の中身 全て 渡せなかった自分が憎い
どうしても 心配だから 警察に電話したの
警察の方で あの人の生活が良くなるように
どうにかしてあげてと まるで死体みたいで
かわいそうだからって 言ったのだけど
警察の方では 一時的に保護する事しか
出来ないんですよね とか ほざきやがったよ
怒鳴りたかったけど 抑えたよ 何のために
警察になってるんだよ 警察の意味無いじゃん
弱い人達を助けれなくて 何が正義だ糞野郎共
兎に角 早く 福岡中央郵便局に行ってくれと
お願いしたよ 一時的に保護でも もし あの人
死ぬとしたら 誰かに 看取られて死んだ方が
いいと思う 路上でみんな見て見ぬフリで
そして 誰にも 気にかけてもらえずに
死ぬなんて 僕だったら 嫌だし そう思うと
何もかも 終わりにしたくなる 地球ごと
僕は 破壊したい こんな世の中 糞くらえだ
自分の母親も 凄く 細くて 体重がね
1番具合悪かった頃は 30キロきったかもで
そのお婆ちゃんは どう見ても 体重は
20キロ~25キロだったんだよ 絶対何も
食べてない状態 絶対食べるとしても ゴミ箱
から何か拾って食べてるとかで キチンとした
食事はとってない 足首が骨と皮だけで筋肉は
正直あるはずなのだけど 無いように見える
今 思えば 栄養ドリンクの蓋を開けれたか
どうかとか 心配で仕方が無い 警察の保護を
ちゃんと 受けていればいいけど でも
一時的じゃ すぐ追い出されるんだよ 
自分で 何 書いているか もう訳が解らない
こんなに悔しい思いしているのは久しぶりだ
今まで結構 ホームレスの人を見かけた事が
あるし 汚いかっこうしているなって感じたり
していたけど 今回のは そのレベルじゃない
広島の原爆直撃で 肉が殆ど焼かれた感じだよ
みんなに言いたいのは出来ればみんなも
少しでいいから 町でそういう人を見かけたら
助けてあげて欲しい 見てみぬふりは辞めよう
洋服が破けてしまっている場合は 多分ピンチ
ただ汚いだけの人は まだ余力あるのだけど
それでも もしも 新品の洋服とかを
買ってあげれるなら 買ってあげて欲しいのだ
僕は 今回 洋服も買ってあげれなかった
下着と洋服とか 買ってあげたかった
来月だったら 買ってあげれたかも知れない
自分が無駄遣い日ごろからしてなければ
助けれたのに 無駄遣いしないと経済が
回らないんだけど でも 経済が回ろうが
回るまいが あのお婆さんには 無関係なの
僕も 解ってるんだよ 助けてたらキリが無い
解ってるのに 辛いの 家に連れ帰る勇気が
自分には無かった 本当に悔しい 僕が色々と
我慢して 面倒見ればいいのに 出来ない
簡単な事なのに出来ない 家族も絶対に
居ないと思う 元々 凄く 小柄で体が弱い
そういう お婆ちゃんなのだ だから 子供も
産めない体だったのかもね とりあえず
福岡県福岡市中央区の福岡中央郵便局に
日曜日の午前6時過ぎの時点で その人は
転がっていた 表現が不適切かも知れないけど
本当に 強い風に飛ばされて 転がって
たまたま そこに辿り着いた 紙切れのように
転がっていたのだ 息抜きして 精神的に
リフレッシュしようと 思ってただけなのに
僕は 自分の息抜きを正当化する事は無理だ
息抜きしないと 凄く 辛いから 息抜きした
なのに 息抜きすら 出来ない 毎日が
過酷な生活を繰り返している 誰かが
考えられない程の チカラを貸さない限りは
自力で抜け出せないはず 仕事も絶対
出来ないから 体が弱い 洋服が無い
家が無い あのお婆ちゃんは なんなんだ
僕は どうすればいいんだよ 解らないよ
戦場に転がってる死体みたいにも 見えた
本当に 怖かった 本当に 可愛そうだった

競馬は 今日は やれないや 残念だけど
入金するはずのお金 渡しちゃったからね

ちょっと 今日は 立ち直れないかも
寝るのが怖い 何もかもが 嫌になってる

人間なんて 悲しい生き物だ

なんで 将来 あの お婆さんみたいに
なる可能性がある 僕が 
お婆さんを心配して 普通に 通りかかった
ちゃんとした人達が 素通りなんだよ
福岡の人間は 冷てぇーな
尻だして 祭りする前に 困ってる人を
助けろ 花火大会に使う予算あるなら
困ってる人を助けろ 物が買える人達には
過激な増税して欲しい ああいう悲しい
現実を 面と向かって味わって平気で
入れるのか 無理すぎる 僕が弱い
僕が経済的に無能 過去を悔いても もう
取り返しは付かない あのお婆ちゃんは
僕が 見殺しにしたんだよ 絶対に
近い将来 あの人は 死ぬんだよ 苦しんで
僕のせいで 死ぬんだよ 僕にチカラが無いから
僕が捨て身の全力救済しなかったから
僕のせいなのは 紛れもない現実なんだよ

みんなには 絶対解らない 僕の気持ちも
お婆さんが 何故 あんな状態に陥ったのかも
僕も 解らないけど そこに至るまでの気持ちは
想像がつく 悲しいを通り越して この世が憎い