人に気を使うから一人の方が気楽

私にとって『ひとり=自由』

相手の反応を考え配慮したり

言葉が乱暴な人に対して気分を損なったり

反対に自分の気持ちを適切に伝えたり…

日々の生活において「さみしい」と感じられない

人の気持ちを知るのに穏やかになれる随筆


はじめに「希望」とは本音を吐露する先にある

第一章 自立(孤高)と依存心(孤独)

8つの苦しみに「四諦」で対処。実践は八正道

第二章 自利心と利他心においての柔軟性

四住期 精神的な成長には「忍辱」が必要

第三章 縁を回し瞑想により内観する

「煩悩」という執着から距離をおく

第四章 自分軸を持ち心の三毒と対峙

慈悲の瞑想を心得、睡眠という涅槃に至る

第五章 孤独の中で心を柔軟に聡明さを鍛える

「無財の七施」を体得し素直な人になる

第六章 不幸を人生の糧に変え感謝をする

「四摂法」とは関係性を築く上での極意

第七章 後悔なく前向きな心で人生を見据える

「死生観」を持ちしなやかな心を養う

他者への配慮を持てる精神的な余裕を身につける