新譜に対する考え方 | FREBINAL blog
少し遅れましたが、先週J's BARであったG.I.F.T.に出演した方々お疲れ様でした(^^)


私も行きたかったんですが、色々と忙しく今回は断念させて頂きました(>_<)

少し時間と体力に余裕が欲しいと思うこの頃・・・
叫び



そういえば、ちょっと前に出したDJ QUIKのニューアルバムThe Book Of DavidとかDaz DillingerのニューアルバムD.A.Z.とかって聞きました??



スゲーカッコいい曲が沢山入ってましたね!!



それに、去年出したSNOOP DOGGのMORE MALICEなんかも凄い良かったですよね!!
更にその前の年2009年に出したWarren GのG-filesや、その前に出したMC EIHTのCOMPTON'S OGも良かった。








こういった、最近リリースされているいわゆる『新譜』。


何故か山形のクラブイベントではあんまり聞かない・・・


確かに、旧譜も糞ヤベー曲多いし90年代の音なんか聞いてて最高に気持ちのイイ曲も多い
チョキ


けど、こういった新譜はまさにリアルウエストコーストHIPHOPであり、その音が未来のHIPHOPに続いて行くんだと思う。


各地域によって年齢層やその土地の歴史は違うけど、今の山形のクラブシーンを支えているDJ達は、皆そういった大御所の音を聞いてこの世界に入って歌えるくらい聞きまくって、今でもそういった奴らの新譜はチェックしてる人が殆どだと思う。


何が言いたいのかっていうと、自分でもよく分かんないけどSNOOPやDREやEIHTやS.C.Cとか・・・


大御所っていうかメジャーっていうか、そういう奴だってだけでバカにするのは良くないと思う。
(誰がバカにしてるって訳じゃなく、そういった雰囲気が今の山形のシーンでは感じられる)


現地では今でもリスペクトされてるし、モチロン認められてる存在。


最近ではNIPSEYとかカッコいい奴が間違いなく来てるし!!








それが、実際クラブでそういった『新譜』を流すのとはまた別問題で、そのイベントのオーガナイザーがどういう趣旨でしているのかとか、お客さんが何を聞きたいのか、またDJ同士のプライドというかなんというか・・・


たとえば、分かりやすく言えばそのイベントはG-RAPオンリーなのかそうでないのか、お金を払ってくるお客さんは、たとえばCalifornia Loveなんか聞いて酒飲んで騒ぎたいのか、自分の知らないカッコいい曲、または買えないレア皿を聴きに来てるのか・・・そこまで考えたらほんと大変ですけど実際考えてるDJもいます。


でもやっぱり、自分の流したい曲、お客さんに聴いてもらいたいと思う曲を流すのが一番なんじゃないんですかね!!


自分の価値観やこだわりは誰にでもあるモノで他のDJに押しつけるものじゃない。



モチロン、これは個人的な考えだし納得できない人は沢山いると思うけど・・・




もっと新譜が山形にも浸透すればな~と。



音楽だけでなく、色んな事に置いて古き良きものもモチロン良いけど、新しい良きものも沢山あるんだからニコニコ



結果、何を言いたいのか分からなくなったけど、そういった事を理解して、この文化が本当に大好きでいる若い彼・・・

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たまにお店でレコード流して貰ってます(*^^)v

名前はそのうち知る事になると思いますので今は伏せておきますwww

これから期待してますよ!!!!

針、ヘッドフォン、レコードまたはPCさえ持ってきてもらえればお店でプレーできます
グッド!









広い世界をみよ!!





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