山の奥地で楽しんじゃって!TAICO CLUB 音楽フェス
俺の地元で恒例となった、タイコクラブ。
緑に囲まれて、芝生に横になりながら音楽を聴く。本当に最高なんですよ。
こちらは、乾燥して空気が本当に気持ちいい。昼間は最高の気温だけど、夜冷えるので寒さ対策を。
漆器祭りと同時期に行われるので、両方楽しめるかも。
タイコクラブ http://taicoclub.com/app/webroot/taico/08/index.html
木曽漆器祭り http://www.city.shiojiri.nagano.jp/ctg/280210/280210.html
よろしく!!!
ちなみに、現在決まっているアーティスト。
見てもわかるとおり、クラブ系アーティストのイベントです。
俺の注目は、QUANTIC、THA BLUE HERB、DJ Quietstormでしょう!!!
第一弾アーティスト発表
DBX (Daniel Bell and Shaun Rudiman)
DJ Quietstorm(中目黒薬局)
FUMIYA TANAKA
i-dep
INO hidefumi
James Holden (Border Community)
Luke Vibert (WARP)
MOODMAN
Nathan Fake (Border Community)
Nick The Record (Life Force)
Osunlade (Yoruba Records)
Petter (Border Community)
QUANTIC (Tru Thoughts)
rei harakami
クボタタケシ
石野卓球
THA BLUE HERB
Ulrich Schnauss
And more....
三國志ゲームという成長戦略
実家でのんびりと、久しぶりにゲーム。
昔買った、コーエーの三國志Ⅶ。
http://www.gamecity.ne.jp/products/products/ee/Rlsan7.htm
昔やっているときには、特に気づかなかったことだけど、
今やると色々なことに気づく自分がいる。
昔の自分に比べて、目をつける部分が増えたことを実感できる。
一度読んだ本も、時間空けて読むとあなどれないかもしれない。
ところで、この三國志のゲームをやると、
自分とは違う立場の人間を疑似体験できる。
それは、現代の経営者も十分通じるものがある気がする。
例えば、
君主になって、領土を大きくしていくと、
・最初のうちは自ら前線に立って戦うけれど、
領土が増えていくに連れて途中でめんどくさくなって、他の武将に任せ始める。
・最前線には、武力が優れた武将と、知力がすぐれた武将を送り、
安定したところは、政治力がすぐれた武将を配置する。
・大きくなると、戦うことより、人民や武将に会うことが仕事になる。
それによって、更に自分の能力が上がる。
・太守からの提案の決裁で忙しくなり、自分からのアクションが少なくなる。
しかも、その提案は太守を信用してほとんどOKを出す。
・侵略を早く進めすぎると、武将との信頼関係が作れず、
国全体がもろくなって謀反が起こったり、逆に攻められやすくなる。
有事に弱い。
・若い武将は成長に期待して、能力良し悪し関係なく登用するが、
高齢で能力の低い武将は解雇していき、無駄な支出を抑える。
また、一代で統一することももちろんできるが、
途中で死んで、二代目にそれを引き継ぐこともある。
経営は統一することが目的ではないけれど。
また、ずっと武将のままでいることも可能だから、色々楽しめる。
そんなゲームを作るコーエーをよろしく~~
(俺、株主だけど株価下がっているから)
(株)コーエー
http://www.koei.co.jp/html/index.html






