ビッグアップル
いまさらですが、
コロンビアの帰り道、乗り換え地点のニューヨークにて。



自由の女神に最も近いエリス島が荷物を持ち込めなかったので、タダでいけるスタッテン島へ。
観光客の多い前者に比べ、後者は地元民ばかり。何の情報もなく行き、適当にバスに乗り入れる。
もうその島、街中は9割以上黒人の方々。怖くて写真も取れない。
むしろコロンビアより緊張感のあるジャーニーであった。
アクシデントが起きない、というのは、ある意味運がいい、
または見守ってくれている人々がいると言うことで、感謝すべきである。
結局、自分がここまで成長できたのは、自分が守られた上で、
好奇心に支えられ、勇気がある行為をしている以外に考えられない。
他の人より勇気を試す機会が多かった、のではないかと思う。
俺みたいなもともと特別な能力のない人間は、
こうやってリスクをとって自分を伸ばす手もある。


とにかく、ニューヨークは冬でもあって、天気も悪かった。
そしてスタッテン島や地下鉄、WTC周辺は雰囲気が暗かったため、イメージは灰色・グレイ。
また行きたいと思わせるような魅力を感じれなかったのは残念。
コロンビアの帰り道、乗り換え地点のニューヨークにて。
自由の女神に最も近いエリス島が荷物を持ち込めなかったので、タダでいけるスタッテン島へ。
観光客の多い前者に比べ、後者は地元民ばかり。何の情報もなく行き、適当にバスに乗り入れる。
もうその島、街中は9割以上黒人の方々。怖くて写真も取れない。
むしろコロンビアより緊張感のあるジャーニーであった。
アクシデントが起きない、というのは、ある意味運がいい、
または見守ってくれている人々がいると言うことで、感謝すべきである。
結局、自分がここまで成長できたのは、自分が守られた上で、
好奇心に支えられ、勇気がある行為をしている以外に考えられない。
他の人より勇気を試す機会が多かった、のではないかと思う。
俺みたいなもともと特別な能力のない人間は、
こうやってリスクをとって自分を伸ばす手もある。
とにかく、ニューヨークは冬でもあって、天気も悪かった。
そしてスタッテン島や地下鉄、WTC周辺は雰囲気が暗かったため、イメージは灰色・グレイ。
また行きたいと思わせるような魅力を感じれなかったのは残念。