日本
写真をかねて書きたかったのだが、当分行かないので忘れないうちに載せておこう。
実は、友人とタワーオブロンドンに行った。世界最高傑作との呼び声も高いこの橋である。
一年に約1000回ほど船が通るたびにあがるのだが、その瞬間を運よく見ることができた。

載せたかった写真はこれではなく、中に展示されている写真に付属している各言語。
実は、ヨーロッパを中心とした約5カ国ぐらいの翻訳の中に、遠く離れた日本がある。
あくまでも希望であるが、日露戦争を通じて世界指折りの海軍を持った日本だからこそ、
実は仲間入りできたのではないか、そういう風に思いたい。
坂の上の雲の最終巻に、こんな下りがある。
―――
「この海戦(日露戦争の勝敗を決めた日本海海戦)は、
白人優勢の時代がすでにおわったことについて歴史上の一新紀元を劃した(区切った)というべきである。
欧亜という相異なった人種のあいだに不平等が存在した時代は去った。
将来は白色人種も黄色人種も同一の基盤に立たざるをえなくなるだろう」
中国人、朝鮮人や、白人の支配下にあるフィリピン人もその他の東南アジアの民族たちは、
この情報には鈍感であったが、ヨーロッパにおける一種のアジア的白人国(ハンガリーやフィンランド)
は敏感に反応し、自国の勝利のようにこの勝利を誇った。
ロシア帝国のくびきのもとにあがいているポーランド人やトルコ人をよろこばせた。
また、元来日本びいきである南米のチリやアルゼンチンの人もよろこばせた。
―――
そして、イギリスに来て今、客観的に思うのは、この今の日本ほど遠く離れていて、
文化の神秘的魅力を持った国もなかなかないのではないかと思う。
フェイスブックをやっていても、日本を愛してくれる人が多いのである。
常々先人に感謝し、日本人でよかったと思う日々である。
実は、友人とタワーオブロンドンに行った。世界最高傑作との呼び声も高いこの橋である。
一年に約1000回ほど船が通るたびにあがるのだが、その瞬間を運よく見ることができた。

載せたかった写真はこれではなく、中に展示されている写真に付属している各言語。
実は、ヨーロッパを中心とした約5カ国ぐらいの翻訳の中に、遠く離れた日本がある。
あくまでも希望であるが、日露戦争を通じて世界指折りの海軍を持った日本だからこそ、
実は仲間入りできたのではないか、そういう風に思いたい。
坂の上の雲の最終巻に、こんな下りがある。
―――
「この海戦(日露戦争の勝敗を決めた日本海海戦)は、
白人優勢の時代がすでにおわったことについて歴史上の一新紀元を劃した(区切った)というべきである。
欧亜という相異なった人種のあいだに不平等が存在した時代は去った。
将来は白色人種も黄色人種も同一の基盤に立たざるをえなくなるだろう」
中国人、朝鮮人や、白人の支配下にあるフィリピン人もその他の東南アジアの民族たちは、
この情報には鈍感であったが、ヨーロッパにおける一種のアジア的白人国(ハンガリーやフィンランド)
は敏感に反応し、自国の勝利のようにこの勝利を誇った。
ロシア帝国のくびきのもとにあがいているポーランド人やトルコ人をよろこばせた。
また、元来日本びいきである南米のチリやアルゼンチンの人もよろこばせた。
―――
そして、イギリスに来て今、客観的に思うのは、この今の日本ほど遠く離れていて、
文化の神秘的魅力を持った国もなかなかないのではないかと思う。
フェイスブックをやっていても、日本を愛してくれる人が多いのである。
常々先人に感謝し、日本人でよかったと思う日々である。