アルジュニード駅
本日、バイトもなく祝日だったのでアルジュニード駅というところに行ってきた。
チャンギ空港と中心街の真ん中に位置する地域。デジカメを携帯しなかったのが残念!
俺はこの歳になってようやく人の噂や人の感覚による情報に左右されなくなった。
~は、○○らしいよ、とか、あの人は、悪い人という類の特にネガティブな噂、情報は信じなくなった。
以前ニュースで、韓国で携帯が爆発して人が死んだ、なんて報道があったが、
結局は誤って事故死させてしまったというその人の、うその証言であった。
メディアはそれをまともに捉え、専門家も携帯の危険性について真剣に語っているのである。
これほど馬鹿げたこともないな、と思った。
自分の残してきた思い出や結果は、必ずしもその一般的な情報に紐づかないことが分かったし、
それにマイナスを更に加速させる可能性さえある。
しかし。対人との結束力というのは得てしてネガティブな話題を共有するときだったりする。
ポジティブな話題を共有しても、敵を作らないが味方も作らない。
ネガティブな話題を共有すると、敵を作るが味方も作る。
さて。主題。自分で言っておいてネガティブな情報をご提供。
何件かホテルのある、アルジュニード駅。
駅から降り立つと、少し宗教色の強い街だな、と感じた。
肌の色が濃い人間が多くなるだけで、構えてしまう自分というのも損な話だが、
暑さになれて汗もあまりかかなくなってきた俺が、この地について緊張で汗をかいた。
もちろん、シンガポールなので治安はよく、キャッチもなかったが。
ゲイラン通りと言うマレー人のメッカが、まさにここだった。
ドリアン、お香、人の匂い、食べ物の匂いが混ざったところ。
シンガポールの都会的な雰囲気はあまりなく、シティバスが浮いて見えた(笑)
一時滞在の観光客はシンガポールのイメージを損なう可能性もあるから、
行かないほうがいいかもしれない。
むろん、これもあくまで自分の感覚。
人によっては良く見える可能性もあるので、参考程度に。
あ、グーグルやヤフーで"アルジュニード"または"ゲイラン"と検索すると手っ取り早い。