俺は今、日本の戦国時代にいます。
授業も板についてきました。
先生はデンマーク人。
俺はアメリカ英語がイギリス英語に書き換えられていきます。
今まで以上に力となっていることを実感できるけれど、
未熟な俺にとってはまだまだ道のりは遠い。
生徒たちは皆勉強熱心で頭が良い。
特に中国人と韓国人のエネルギーには真っ向勝負できません。
なにせ、韓国の高校なんて朝の7時から夜の23時までらしいから・・・。
マイペースでがんばります。
一日のスケジュールも同じサイクルに。
朝は7時に起きてご飯を食べる。
お昼までデイトレードを行い、お昼はコーヒーと読書、午後は学校。
そして夜はニュートンフードコートでご飯、家では復習予習。
こんな味気ない同じサイクルを学生の頃続けられなかっただけに、妙に心地良い。
学校での皆勤賞をとったり、勉強をまめに毎日続けたことがないだけに、
達成できたらどんなにうれしいか。
それはそうと、俺の頭の中は今、日本の戦国時代にいます。
日本では塩野七生、宮城谷昌光、それぞれヨーロッパと中国を舞台にした
海外の歴史小説ばかり嗜好していた人間が、日本の歴史に没頭中。
帰る頃には、机の棚が司馬遼太郎で埋まりそうです。
very good 4 me...
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