素敵な作品「プラダを着た悪魔」見ました
主人公のアンディは、
初の仕事を目の前に、最初は、将来自分のやりたいことは違う、と言いながら、
周りの人と私は違うという区別をしながら、この場を通過点に設定して、
自分の価値観で精一杯仕事を行うが、なかなか評価されず思い悩む。
しかし、どうすればよいか人に相談したとき、努力していない、と言われる。
彼女は気づく。区別していた周りの全てを受け入れ、
見様見真似で仕事に取り組み始めたとき、仕事は好転し始める。
そして、いつの間にかその環境だけでなく、
その価値観に適応し、周りが憧れていた夢をつかむ。
だが、いずれその価値観をも昇華した自分、
本来持っていた価値観ではないことに気づいたとき、
やりたかった仕事を問題なくつかむ自分ができていた――
自分とは違う価値観、不要な価値観だと思っても、
一旦は全てを受け入れ、徹底的に極めてみること・理解してみること
そうすれば、更に進歩した答え(自分)が見つかる
そう、自分の心に沁みさせるのだ。
才能ある大切な友人にも贈る。
これは、われわれが求める"マインド"にもつながるのだ。

