
主人公はなんと!マオ先輩と龍寺くん

龍寺くんがバラエティショーに出る予定だった。
なのに、全然嬉しくない顔をしてた龍寺くん。
これを見るマオにゃんが
「なんで嬉しくない?有名になるって良くない?」
と聞いた。
「だって、嫌だよ!ファンに龍寺の全部見せよッって思ってたけど「龍寺くん可愛いから女として番組に出る」(¬ー¬)って
ショーのディレクター野郎に言われたんだ ( ̄∩ ̄#」
可哀そうな龍寺くん

(*_*、)ヾ(-ω- ) ヨシヨシ
俺の後輩を泣かされるこの野郎、許さない!っと思ったマオにゃんがリベンジを誓いながら
龍寺くんにそう言った。
「泣くところじゃないよ!チャレンジだ!ディレクターが龍寺の女見たいなら本物の女より素敵な女見せろ~!」
龍寺くんがメイクして、キレイなドレス着て、先輩が言ったとおり本物の女より素敵な女になった。
ディレクターがこんな素敵な龍寺くんを見た瞬間に心臓発作で死んだ


この夢から目覚めた私の頭の中には一つだけのthoughtがあった。
「マオにゃんがこのドレスを着ればよかったのに」
