(´・ω・`) < ゴクゴク・・・
(´・ω・`;) < んぐっ!?
(´+ω+`) < ゲホっゲホっ!!…むせたー!
(*´▽`*)ノ < あらら、舌の筋肉が弱っているかも!?
(´・ω・`) < 舌の筋肉・・・?
そこで、今回のテーマは・・・
「口輪筋連動の大事な筋肉・舌の筋肉のお話」です!
(*´▽`*)ノ < 見た目はもちろん、命にもかかわる大事な筋肉です!
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口輪筋に連動する大事な筋肉のひとつが
舌の筋肉です。
口輪筋が衰えると、舌の筋力も衰えてしまいます。
そこで・・・舌の筋力チェック!
(*´▽`*)ノ < 舌の“位置”でも舌の筋肉の状態が分かります♪
Q.まず、リラックスして、軽く口を閉じてください。
いま舌の先はどこに付いてますか?
(´・ω・`) < 上の前歯くらいかな・・・
(´・ω・`) < うーん・・・下の前歯?
(´・ω・`) < 前歯の隙間にちょっとはみ出る感じ・・・
(*´▽`*)ノ < どれも「間違った位置」です!
舌の筋力が落ちている可能性あり!!
正しい舌の位置は、
上あごの、上前歯よりもちょっと手前、ポコっとなっている箇所。
舌を上あごに吸い付けて「ポンッ」と鳴らす、あの音が鳴る場所です。
ここを「スポット」といいます。
このスポットに舌先がピッタリ貼り付いた状態が
本来の正しい舌の位置です。
それ以外の場所にあった方は舌癖(ぜつへき)といい、
特に、舌が下の歯についていたという方は
舌が落ち込んでしまっている「低位舌」といいます。
舌癖、低位舌の方は・・・
舌の筋力が弱まっている状態。
また、「さ行」「た行」が言い難い方や、
食事中に口からこぼしたり、むせたりしがちな方も
舌の筋力が衰えている可能性があります。
(´・ω・`) < 舌の筋力が落ちると何故いけないの?
舌の筋力が衰えると、
咬み合わせや、飲み込む力、呼吸の仕方などに影響し、
美容面だけでなく、健康面にも悪い影響が考えられます。
■美容面
・二重あごになる、締りのない顔になる
・受け口や、顔の歪みにつながる
・“顔グセ”でコリがたまり、表情筋全体が衰え、顔のたるみに
・さらに血行が悪く肌細胞が栄養不足になり、肌トラブルにも
■健康面
・口呼吸をしがちになり、ドライマウスに
・口臭がきつくなり歯周病・虫歯などの口内トラブルに
・飲み込みが悪くなり、嚥下障害に
・脳への血流が悪くなり、痴呆症などの脳の老化に
・舌が落ち込むことでいびきの原因に
・睡眠時無呼吸症候群になりやすくなる
などなど・・・
嚥下障害で恐ろしいのは、
最近話題にもなっている“誤嚥性肺炎”です。
■誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)とは
食べ物や唾液などが気管に入ってしまうことを「誤嚥」といい、
誤嚥が原因で起こる肺炎を「誤嚥性肺炎」といいます。
通常、食べ物を食べたり、唾液を飲み込む際には、
「喉頭蓋」とよばれる箇所が気管にフタをし、同時に食道を開いて
食べ物や唾液などが気管へ行かないようになっています。
しかし、舌やその周辺の筋肉が弱まったりすると、
フタの働きが鈍くなり、食べ物や唾液が気管に入り、
そのまま肺に入ってしまうことがあります。
そして、食べ物や唾液と一緒に、口内の雑菌までが肺に入り込み、
肺で炎症が起きることで、誤嚥性肺炎となります。
医療の発達にもかかわらず、肺炎は全死亡原因の第3位。
高齢者に限ってみると、第1位です。そして、この高齢者肺炎の
ほとんどが、誤嚥による肺炎と言われています。
(((;´・ω・`))) < 舌の筋力低下は命にまでかかわるんだ・・・
美容面でも健康面でも、
舌の筋力強化、そして口輪筋強化は必須!
(*´▽`*)ノ < 口元を正しく鍛えてエイジングマネジメントを!