溜めに溜めた仕事をやっと着手する事にしました。


夜勤でギター練習しようと持ってきたんですが

冷静に考えてみたらもう締め切り間近過ぎて

もう間に合う気がしません!!


久々に全力で言い訳を考えた。


委員長なんか2つも兼務したのがアレだった。


パソコンをカタカタしながら

間に合わなかった時のシュミレーションを

脳内で全力で行うアタクシの名は


kinoです。


そんな時でも定期的に聴きたくなるのが

コチラ!!







Silverchair

Frog stomp


1995年のアルバム。


アタクシ、1年の中で定期的に訪れるのが

Silverchair聴きたい期」

「マリリン・マンソン聴きたい期」

「エミネム聴きたい期」


今、丁度Silverchair聴きたい期なんですかね?


夜勤中から聴いてました。


このバンドを知ったのは19歳の時。

毎晩の様に友達の家のガレージでNIRVANA

コピーをして飲んで騒いでって生活してた時。


そのガレージの持主がソニックユースとか

マッドハニーとか好きでよく聴かせてくれてました。

いわゆるグランジ大好きな人でした。


その中の1枚がこのシルバーチェアのコレ。


聴きながらCDの帯を見て驚愕。


「15歳!?」


そう。

このアルバムを出した時

15歳ですよ!メンバー全員が!

日本でいうなら中3ですよ!!


バケモノだと思った。


1995年と言えばグランジが元気いっぱいな時期。

とは言え、15歳がココまで鳴らすか?と。


当時19歳のアタクシには衝撃でした。

だって自分が15歳の時って何してた?


マリオカートザリガニ釣りくらいしかしてない気がする。


アタクシ達が赤甲羅を投げて歓喜してる時

このバンドはとんでもないグランジを鳴らしてたというワケ。


世界ってスゲー


その時、思ったのがそれです。

ハッキリと覚えています。


翌日すぐにCDを買いに行って

2ndアルバムも売ってたので一気に買った。

そんな感じでした。


ちなみにsilverchairはオーストラリアのバンド。

他にオーストラリアで知ってたのはAC/DC

全然関係ないけどsilverchairのシングルが

当時日本に売ってない?とかでたまたまアメリカに行く予定だった友達に頼んで

お土産に買ってきてもらった。


しかも3人くらい同じ頼み事して

みんな同じシングルを買ってきてもらってた。


懐かし


ついでに当時アタクシ達がサーフィンしてた

チーム名がNIRVerChair(ニルバーチェア)。


合わせただけ!


グランジバンドの合わせ技のクセに

海に行くまではNOFXとかばっか聴いてた。


台風の日に波に飲まれて海底に背中が着いた

恐怖の思い出。


あー懐かし。


生きてて良かった。


silverchairを聴くとそればっか思い出す。

3rdアルバムからかなり大人な感じになって

日本では売ってない5枚目のアルバムは

もう別バンドみたいにポップになったんだよね。


まあ、買ったけどね。


ふー。

家では仕事しなくていいですか?

間に合わなくてもいいんで。