まあ、今に始まった事じゃないけど
今のこの世界ってスゴくない?
スマホの普及で誰でも簡単にSNSを通じて
コミュニティが形成されてるんだよ?
通勤時にすれ違った女子高生でも
どころか遠くに住んでる海外のおっさんでも
山奥のどこかの村人Aでも
スラム街のギャングでも
アタクシみたいな変態でも
世界中の情報をリアルタイムで得る事が出来るし
自分の発言を載せる事が出来るし。
怖くない?
ある意味怖くない?
もうほぼ世界は1つじゃない?
言語の違いなんかもう方言くらいじゃない?
翻訳アプリとか普通に使ってるし
なんなら自動翻訳すらあるし。
もう世界を隔てるモノは国境くらいしかないんじゃないか?
kinoです。
もうね、いきなりです。
はい、どーん!
radiohead
「Pablo Honey」ですね。
1993年リリースのアルバムです。
最近聴き直してますが
イイですね!
何で聴き直してるの?って話ですが
eight hundred lieの曲作りしてて
「あ、なんかPablo Honeyの頃のradioheadが聴きたい!」って
急に思ったんですよね。
このアルバムといえば「creep」なんだと思います。
実際、ついこの間「creep」聴いた瞬間に
「あ、そうそうコレコレ!」ってなりましたからね。
4つのコード進行だけで
よくもまあこんなに激アツな曲作ったよなと。
コレ初めて聴いたのは19歳の頃。
同時期にGreen dayとかoffspringとかRANCIDとか
「速くてメロディアスな曲」ばっか聴いてて
コレ聴いた時に「あ、染みる!」ってなったんです。
ハンバーグばっか連日食べてて
ざる蕎麦を久々に食べた!みたいな。
いや、違うな。
まあいいか。
そんな感じでした。
以来、色んなバンドを組んだ中で
「少ないコード進行で」って
いうのを何度か試した事があります。
試したというか、やれんのか?みたいな。
「やれるバンドもある」
という答えも見つけました。
という事は「やれないバンドもあった」ワケですが
違いは何だ?と考えた時に「雰囲気勝負」が
理解できるメンバーがいたって事だと思いました。
ちなみに自分の中で過去最高のコード進行の少なさは
2つのコードだけで4分くらいやれたBSKです。
C→Emだけね。
たしか。
「雰囲気勝負」
嫌いじゃないです。
未だに。
それをやろうとする時にいつも心の片隅に
creepが流れてるんです。
アタクシの中で。
トム・ヨークの声が流れてるんです。
そんな事思い出した雨の朝でした。
ちなみに雨の日は通勤時にカーステを止めて
雨の音を聴くの結構好きです。
雨の日しか聴けないから?
なんか聴きたくなるんですよね。
p.s
「KID A」はアルバム通して聴いてると
8割途中で寝ちゃう。
