一ユーザーとして、酒を語るのではなく、その酒を広める立場へ。
「旨い」と言うのは簡単だが、「旨い」と言ってもらうのは難しい。
しかし、そこに面白さがある。
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これは、何も愛LOVE日本酒に限った話ではない。
何をするにしても、与えられる側では面白味がない。
与える側にまわってこそ、真の面白さがある。
ビジネスも同様の理論だと思う。
一ユーザーに何が出来るのか?
最初は、そう思っていた人も多いだろう。
友達であれ、蔵元であれ、酒販店であれ。
「何が出来るか?」ではなく、「やりたいからやる」
やりたいことを本気でやるから結果が付いてくる。
結果が出れば、周囲の人の対応も変わってくる。
今まで鼻であしらわれていた相手も、話を聞くようになる。
結果は本気度。本気度は熱であり波であり勢い。
それが伝われば色々なものが動き出す。
結果を出せば確実に変化する。
日本酒の裾野を本気で広げていくなら、
ユーザーの視点を持ちつつ、一ユーザーから脱却しなければならない。
一ユーザーで出来ることは、微々たる消費の貢献だけだ。
それでは何も変わらない。変えようがない。
「旨い!」で終わらせるには、あまりも惜しい日本酒。
出来ることは、何も飲むことだけはない。
やると決めたからには、やり通す。
突き抜ければ必ず道は開ける。
可能性は無限大だ。